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「私を殺すのは、海を見てからにして」 ~余命三ヶ月の『偽物の聖女』は、最強の暗殺者と最期の旅に出る~

作者:下山 海
最終エピソード掲載日:2025/12/13
王国の「聖女」として塔に幽閉されていた少女リリア。
 彼女は、本物の聖女の身代わりとして呪いを肩代わりさせられた「偽物」であり、用済みとして秘密裏に処分される運命だった。

 処刑の夜。
 彼女の部屋に現れたのは、国一番の暗殺者クロウ。
 しかし、リリアは恐怖するどころか、死神に微笑みかけ、一つの取引を持ちかける。

「私を殺す前に、海まで連れて行って。この目で、青い世界を見てみたいの」

 余命三ヶ月の少女と、感情を失った最強の暗殺者。
 利害の一致から始まった逃避行は、やがて二人に「生きる意味」と「愛」を教えていく。

 期限付きの命が輝く、切なくも美しい、最初で最後の旅物語。
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