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冷笑主義  作者: 不二 香
第一章 Before 1492
23/88

番外編【最後の騎士】後編



 主からすれば“たった”二十数年の人生を従えるだけのマクシミリアン。

 彼は、力の強い目をした男だった。

 と言っても睨まれたわけではないし、目つきが悪いというわけでもない。目つきが悪いなら主の方が数段悪い。

 戦況が彼の後押しをしていることもあるのだろうが、意志の強さが目に表れている──昔話で語られる騎士のような男だったのだ。

 バカが付きそうなくらい愚直で、悪く言えばあのアンヌ・ド・ボージュー率いるフランスの罠には簡単にひっかかりそうな男。

「ユニヴェール卿は、一体どれだけのクルースニクを殺してきただろう」

「たくさん、でしょう」

 パルティータが一片の感慨もなく答えると、マクシミリアンの柳眉が少しだけひそめられた。

「ではあの人が求めているものは何だと思う」

「何も」

「…………」

 ブルゴーニュ公の明るい琥珀色の双眸が、祝宴に湧く広間へと向けられた。

 ふたりが立っているのは、その広間から中庭を見下ろすためのテラスだ。

 しかしおそらくは観賞用ではなく戦闘の準備、槍の試合などをするための庭なのだろう、暗闇の向こうに見えるのは、申し訳程度に緑の草が生えた荒地だけだった。

「卿は、何も求めておりません。強いて言えば──楽しさというものを追っていらっしゃいます」

「……あの人は三百年前に一度死んだ。そう聞いているが、何故亡くなったのだ?」

「さぁ」

 知らないことは本当だった。

 シャルロ・ド・ユニヴェールがどうして死んだのか、どうして吸血鬼になったのか、彼女は知らない。

 史書の行間に何があったのか、知る由もない。

 主は彼女に話さない。尋ねたこともないだけだが。

「貴女は──人間か?」

 再びマクシミリアンがこちらを見た。

 穏やかな、若獅子。

「人間です」

 時を置かないパルティータの答えに、

主よ 憐れみたまえ(キリエ エレイソン)

 男が目を伏せ胸元で聖印を切る。敬虔な教徒なのだろう。聖域なるヴァチカンで、緋色の衣に身を包みながら利に向かって歩いている者たちよりもずっと。

「貴女もあの人に魅せられた人間のひとりですか」

 なぜか彼が少々の落胆を混ぜて嘆息してきた。

「魅せられた?」

 意味が分からず訊き返した言葉が、まだ冷たい突風にさらわれる。城を取り巻く芽吹きの木々。風はその隙間を駆け抜け、夜の彼方へ消えていった。

 主が近くまで来ているのかもしれない。あの化け物が動くと空気がざわめく。

 否──魔がざわめく。

「私は──かつてあの人を見たことがある」

“見た”

「幼い頃幽閉されていたヴィーンの館から見たのだ。あの吸血鬼は、反乱軍と皇帝軍、双方を血の海に沈めた。そして折り重なる屍の上で微笑んでいた。……街は、霧のような血臭で満ちていた」

 想像しなくても目に浮かぶ。

「彼がこちらを見上げて、私の視線があの紅い瞳に囚われた時、私は思ったのだよ。コイツは世界の敵だ、とね」

 世界の敵。

「皇帝の敵でもない、教会の敵でもない。彼は、生きる者の敵だと本能的に思った」

 マクシミリアンの片手が、帯剣した剣のつかにかけられる。流浪の王に似合いで、黄金で飾ったような派手なものではない。

 しかしあるいは通常帯びている剣ではないのかもしれなかった。

 なにせ今日は吸血鬼の訪問が予定されているのだから。

「人という生き物は、光に憧れる。輝ける太陽のような光に。しかし人という生き物は同時、闇の深淵に落ちたがるのだ。一点の光もない昏い闇に手を伸ばしたがる。だからこそあの人の冷たく優しい死の闇は、人の心を捕らえて放さない。引きずり込む」

 ──そうだ。

 パルティータはふと思い出した。

 この男は今、突き落とされた地獄の底から這い上がっている所だった。

 おそらく何度も、吸血鬼ユニヴェールの目を思い出し、闇へと身を投げたくなったのだろう。望むまま、あの穏かな底無しの闇へと。

「我々が剣を抜かなければ、あらがわなければ、世界はやがて彼に呑まれるだろう」

 だがこの男は父親譲りの忍耐力を持っている。常人ならば絶望を抱くような極寒でさえじっと耐え忍ぶことができるほどの。

「彼は世界の敵だと思った。そして、滅ぼさなければいけないと思った」

 マクシミリアンの口元が結ばれ、言葉が途切れた。

 パルティータは静かに紅唇を開く。

「ユニヴェールを滅ぼす手立てはないか、と? それが私と話したいということの内容ですか?」

「…………」

 答えはない。彼女はそのまま続けた。

「我が主を滅ぼす手立てなどありません」

 夜を睨んだマクシミリアンの顔がやや険しくなる。

「滅びることがないからです」

「始まりある者には終わりがある」

 彼が真正面から見下ろしてきた。

 彼女は水平な眼差しで見返した。

「あの方は、世界のことわりの外におられます」

「本当に──」

「滅ぼすことは不可能です」

「…………」

 決して威圧的ではない皇子の目が、しばし沈黙のままこちらを見据えてきた。

 そして、漏らす。

「嘘だな」

「…………」

「貴女は知っている。だからこそ貴女の目はあの人に囚われていない」

 再び夜風が巻き上がった。皇子の金髪が、パルティータの黒髪がさらわれる。

「知らないってば」

 パルティータは半眼でつぶやき、

「貴方はユニヴェールを“見た”だけだからそう思うのです。我が主は──」

「滅ぼしたければ滅ぼせばいいさ」

 彼女が続けた台詞に、突如として貫くテノールが重なった。

「だが、お前には私を滅ぼすよりも先にやらねばならんことが山の如くあるだろう。違うか? ──マックス」

「──!」

 声はブルゴーニュ公の背後耳元で囁かれ、彼の目が開かれる。

 次瞬紅のマントがひるがえり、闇を白刃が走った。

「やはりお前自身が私を呼んだわけではなかったか」

「…………」

 声の主は、自らに振り下ろされた銀の刃を白い片手で掴んでいた。

 磨かれた刀身を、沈黙の時と共に黒い血が伝ってゆく。

 退魔に使われる銀の剣。汚れを知らない光を放つ剣身の向こうに、ソレはいた。

 乱れぬ銀髪、落ち着き払った紅の双眸、いささか皮肉げな笑みを乗せた口元。そして闇と同化した漆黒の長外套。

 シャルロ・ド・ユニヴェール。

 吸血鬼の中の化け物。パルティータの主。

「曲がったことの大嫌いなお前が、自ら私を呼ぶわけもない」

「パルティータ嬢と貴公がいらっしゃると聞いたのは、今日です」

「やはり」

 言い置いた瞬間、ユニヴェールがマクシミリアンの手首を蹴り上げた。

「!」

 痛みと衝撃に手放された剣がクルクルと軌跡を描く。

 そしてユニヴェールの手に。

 同時マクシミリアンが新たな剣を抜き、銀線が閃いた。

 静寂の夜に重い金属音が響き渡る。


 ──静寂?


「二振りも用意していたか」

 いつの間にか、広間が静まり返っていた。

 何十というついの目が畏怖と緊張をもって息を呑み、テラスを見つめてくる。

「しかし……私が銀剣を持つと、誰でも初めは驚いてくれるんだがね」

 斬りかかった格好のまま、主が飄々とのたまう。

 握った剣の柄から、彼の血が滴った。

 灰色の石に、ぽつぽつと赤い華が咲く。

 利き手で剣を受け、その利き手で剣を振るう。痛みを感じないがゆえの荒業だ。

「並みの吸血鬼ならば滅びに瀕しもしましょうが、貴公に銀など無意味でしょう」

 剣を受けた格好のまま、マクシミリアンが平然と答える。

 そしてユニヴェールが力を緩めたのだろう、皇子は刃を滑らせ払ってユニヴェールの剣を退かすと、そのまま自分の剣を鞘に納めた。

「高い評価をしていただけて光栄の極み」

 吸血鬼も銀剣を放り出す。

 血痕新しい石の上、カランカランと派手な音を立てて、剣が転がった。

「私は──」

「滅ぼしたければ、滅ぼさなくてはならないのなら、滅ぼしてみればいいのだよ」

 言い捨てると、吸血鬼は黒い外套をひるがえしてズカズカと広間へ入っていった。マクシミリアンが眉を寄せてその後を追う。

「だがな、マックス。そういう一人前な事は一人前の王になってから言え。貴様の甘いやり方では手に入るものも手に入らん。そして手に入れたものはすぐに失われる」

「何のことですか」

「約束は守るためにあるのではない。破棄するためにあるのだよ。貴様は今まで何度フランスに裏切られた。何度市民に裏切られた」

 それが、この皇子が“騎士”と呼ばれる所以だった。

 槍の、剣の、戦の出来る者はいくらでもいる。

 だが、一度結んだ約束を決して破ろうとしない君主は、他にいない。この時代、そんなことをしていて生き残れるわけがないのだ。

 処世が下手なのは致命的だ。

「裏切られる前に裏切れとおっしゃるのですか」

「推奨するわけではないさ。それも選択肢に入れるべきだと言っているのだ」

 広間の最奥まで進み、吸血鬼がクルリとこちらを向く。

 そしてふてぶてしくも玉座に腰をおろした。長い足を颯爽と組んで。

「こんなちっぽけなところで喘いでいるような王では、到底私など討てまいよ」

 吸血鬼の柔らかな声音が広間を撫でる。

 さっきまで騒ぎ浮かれていた者たちは、顔をひきつらせ声を失くしていた。

 浴びるように飲んでいた酒も、キレイサッパリ飛んだことだろう。誰も指ひとつ動かさない。

「私とてここで終わるつもりはありません。けれど、裏切る気もない」

 ユニヴェールと対峙しているマクシミリアンだけが、厳として己を保っていた。

「…………」

 吸血鬼が頬杖をつき、銀髪の下から斜めな視線でマクシミリアンを見上げる。

「──それが私の性分ですから」

 皇子が笑ってキッパリ告げる。

「…………」

 玉座に座った貴人はしばらくの間騎士の顔を眺めていたが、おもむろに血に塗れた右手を外套に差し入れ小さな木箱を取り出した。

 繊細な細工の施されている長方形の箱。

 そしてまた一時それを眺めるユニヴェール。

 と、彼はふいにマクシミリアン目掛けて放り投げた。

「……これは?」

「祝いの品にやろう」

 受け取ったマクシミリアンが箱から取り出したのは、一本の羽ペンだった。皇子が不思議そうな顔で吸血鬼を見返す。

「それは、インノケンティウス三世がフランスを裏切る書面にサインをした時の物だ」

「インノケンティウス三世!?」

 一瞬場がどよめいた。

 無理もない。

 インノケンティウス三世と言えば、良くも悪くも圧倒的な権力を誇った、三百年も昔の伝説的な教皇だ。

「それを使って、お前は決して裏切らぬ言葉を書くといい」

 ユニヴェールが長い指で自らのあごをなぞる。

「そして高潔に生きても君臨できるのだと、私と世界に証明してみればいい」

「……ユニヴェール卿」

「お前が裏切りの文字を書かぬ限り、言わぬ限り、これからのあらゆる戦いにおいてお前が落命することはなかろう。敗北は免れないとしても」

「それは、この双頭の鷲(ハプスブルク家)は卿のご助力をいただけると言うことですか?」

 水を打ったような静けさの中ズバリと言ってのけたのは、華やかな道化、クンツ・フォン・デア・ローゼンだった。

「…………」

 吸血鬼の口端に、道化と同じ笑みが浮かぶ。悪戯めいた、笑みが。

 そして男は人指し指をぴっとたて、薄い唇に二度、ゆっくりとあてた。

 ──公然の秘密。

「……御意」

 意を察し、満足げな顔をしてクンツが深く腰を折る。

 それを見やり、やおら吸血鬼がすっくと立ち上がった。

「クンツ、グラスにワイン」

「はい。かしこまりまして」

 言い方は、まるで自分がここの主であるかのようだ。

「皆、杯を取れ。誰かマックス──ブルゴーニュ公にも杯を」

 ユニヴェールの高らかな号令で、凍り付いていた人間たちが顔を見合わせ動き出す。空のグラスが回され、あちこちでワインが注がれる。

 マクシミリアンにもグラスが手渡された。

 グラスの中で揺れているのは、玉座でこちらを見渡している吸血鬼の双眸と同じ、郷愁の紅。

「貴様らの主はとんでもない“騎士”らしい。だが私は、この男と貴様らがそれなりになって私を滅ぼしに来ることを楽しみに待っているよ。その時は覚悟しておけ、誰一人生きて帰ることはない」

 ユニヴェールが軽快な靴音を響かせて広間の中央へと数歩踏み出す。黒衣の影が石の床を滑り、主の後を追った。

 彼を目で追う者たちも杯を持って立ち上がり、顔はすっかりやる気である。

「ブルゴーニュ公に。未来のローマ王に」

 吸血鬼が高々と杯を掲げた。

「そして未来の神聖ローマ帝国皇帝に、──乾杯(プロースト)!」


『乾杯!!』




◆  ◇  ◆




「──帰るぞ」

 広間が元通りの喧騒に包まれてすぐ、主がパルティータの元へとやってきた。

「ワイン一杯だけで帰るんですか?」

 近くの傭兵に勧められるまま、ブルゴーニュ特産だというお菓子を片っ端から食べていた彼女。黒ビロードからクッキーかすを払いながら少々不機嫌に言った。

「もう用はない」

「そんな」

 しかし不平不満を並べ立てる間もなく、

「お帰りでしたらグラスはこちらへ」

 盆を持ったクンツに口を挟まれる。

 あげく吸血鬼は、

「ウチにもこんな気の利く奴がいればな」

 などとつぶやく。

 パルティータは口を半月型の笑みにして返した。

「では今度、にんじんジュースを全部お飲みになるまで盆を差し出して横で待っております」

 すると、

「それはありがたい」

 無理矢理作られた笑顔で、売り言葉に買い言葉、主が言った。

 これはもう実行するしかない。

 彼女は開いた左手に右の拳を叩きつけた。

「…………」

 吸血鬼がふいと目を逸らす。

 そして無言のまま広間を出、狭苦しい石の階段を滑るように降りて行く。

 ──ねた。

 パルティータは嘆息し、

「冗談です」

 言う。すると、

「パルティータ」

 何だか恨みがましい視線を投げつけられた。

 なかなか単純な人(死人)なのだ。

「冗談です。私もそんなに暇ではありませんから」

「暇をやろうか」

 何気なく言っただけなのに、吸血鬼がピタリと止まり勢いよく向き直ってきた。

「暇をやろう」

 男は、とんでもなく素晴らしいことを思いついた時の顔をしている。

「?」

「私にはあくどい領主どもに通行許可をもらう必要などない。遠出をしたついでだ、どこへでも好きなところへ連れて行ってやろう」

 吸血鬼はパルティータの手を取って軽く口付けると、さっさと階段を駆け下りてゆく。

 うるさくて面倒くさい主から解放されるのが“暇”なのであって、それがオマケで付いてきたら暇にはならない。と思ったが、当面の世界平和のために言わない。

 そんなこんなでうるさくて面倒臭い主の後をひたすらついてゆくと、男は城門近くでふと肩越しに振り返ってきた。

 視線の先にあるのはパルティータ。ではなく、見送りについてきた道化。

「私を呼んだのは貴様だな? クンツ」

「バレましたか!」

 全く悪びれていない道化の笑い声。彼の派手な衣装が、風にあおられひらひらと暗い夜に浮かび上がる。

「あの男、忠義な臣を手に入れたものだな。……マックスに伝えておけ。ガン市とヴェネツィアと……フランスには気をつけろ、とな」

 光のない闇の中、蒼白い吸血鬼の麗貌も浮かび上がる。

 死の悲哀など微塵も感じさせない、未来だけを嬉々と見据える優雅な化け物。

「ルイは死んだが、新王シャルルの姉、摂政アンヌ・ド・ボージューも手強いぞ」

「──御意」

「では行くか」

 ユニヴェールがパルティータを手招く。

 こうして一匹とひとりの招待客は短い訪問を終え、遠くオウデナールデの城門を出た。

 金と黒の地に描かれた紋章、双頭の鷲(ドッペル・アドラー)。これから世界に拡がってゆくだろう軍旗のはためきを後ろ背に。

「あの方はおそらく裏切りませんよ。貴方に対しても、世界に対しても。しかしユニヴェール様……ハプスブルクとフランスを戦わせる気ですね?」

 夜闇の中、ふたり立ち尽くして馬車を待つ。

「その方が面白いだろう? どちらが勝つか皆で賭けでもするか」

「現時点では……」

 言いかけると、主が指を立てて制止してきた。

「まだだ、パルティータ。全ては何かと楯突いてくる教皇庁を黙らせてからだ。久々に腕が鳴る」

「肩も鳴ってますよ。ご老体ですからねぇ」

「…………」

 主の顔が真っ平らになり──、視線が夜の奥へと向けられる。

「グラナダでも行くか」




 “中世最後の騎士”。そう呼ばれたマクシミリアンは、常に戦いの最前列を行く総帥となり、一生の大半を裏切りなき戦いに費やした。広大な欧州を駆け巡り、艱難辛苦に耐え、結婚という札を武器に、ハプスブルクのいしずえを築いていった。

 いわゆる“幸いなオーストリアよ、汝は結婚せよ”の始まりである。


 そして時を移し1519年。ハプスブルク家のカール五世とフランスのフランソワ一世との間で、皇帝選挙を舞台にしての壮絶な一騎打ちが繰り広げられることになるのである。




◆  ◇  ◆




「約束は、守られるか否かが問題なのではない。いつそれが破られるかが問題なのだ。裏切らねば裏切られる。家がひとつ滅び、国がひとつ消える」

「ユニヴェール」

 男がため息をついた。

 肩をすくめ、そして──……、そして……。

 そうだ、あのお人好しはマクシミリアンと同じ事を言ったのだ。

「仕方ないだろ。俺の性分なんだよ」、と。

 いずれユニヴェールを“滅ぼすべき敵”と映すことになる、揺るぎない蒼の眼差しで。




THE END




2004年

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