day 3 はさみ + 磁石
1. 磁石人間 + はさみ武器
彼女は磁石人間だ。マグニートほどではないが、自分の周りの磁場を自在に操ることができる人間だ。彼女は自分の体ほどの大きさのはさみを武器として使用する。はさみを投げてから磁場で戻ってくるようにしたり(ブーメラン)、はさみを分離して二つの双剣を作った後、磁場で自在な剣術を繰り出す。
現在世界は、地球の磁場が弱まりながら太陽嵐など大きな災厄に見舞われている。実は犯人は彼女だ。彼女は知らずにいるが、地球が滅びていく一方で、彼女は地球の磁場を吸収しながらどんどん強くなっていく最中だ。
2. 磁石人間
この惑星の人間たちは磁石のような存在だ。SとNの極性を持つ人間たち。彼らはS極とN極で性別を区別する。彼らはいつもペアが溢れているため幸せな暮らしを送っている。
ある日、巨大な太陽嵐が惑星を襲った。
惑星の磁場ではこれを防ぐことができず、巨大な太陽嵐は惑星全体を襲ってしまう。
これにより、すべての磁石人間たちはS、N両方の性を失ってしまうのだが…
3. 磁石生命体?
磁石を胴体とする生命体がいる。磁場を帯びた物体はランダムな確率で生命体になるが、この生命体は周りにあるすべての金属物体を自分たちの付属肢とする。研究によると、はさみを得た磁石は理論上二足歩行も可能だという。
ある日、地球全体が磁石生命体になってしまうのだが…
4. はさみ+磁石(雑な考え)
はさみの刃の代わりに磁石を入れると考えてみよう。刃が鋭い磁石、これが可能かどうかは分からないが、とにかく、刃が磁石のはさみを使うときどんな感じがするだろうか?切るのに便利なはさみか、開くのに便利なはさみ、どちらかが生まれるだろう。これを調節できれば便利だと思う。




