093 Hank Johnson: The Courier Filesがはじまりました
Orionアノマリーのディスパッチオペレーション第3弾である「Hank Johnson: The Courier Files」がはじまりましたね。
周回時を含む各タスクの内容は:https://ingress.com/en/news/2026-hankcourierfiles こちらを参照ください。
期間が短め(2026年5月22日から6月2日)の割にタスクのクリア条件が地味にきついので、3周カンストはムリかなと思ってます。一周めでも4段階目のタスクは
グリフハックポイントを 275 ポイント獲得
3個のキネティックカプセルを完了
42個のMODSを配置
130個のMODSを破壊
ポータルを400,000 XMリチャージ
となっており、このうちの3タスクをクリアすればOKとなってます。
3周目の第4段階ともなると
グリフハックポイントを 5,100 ポイント獲得
10個のキネティックカプセルを完了
580個のMODSを配置
1500個のMODSを破壊
ポータルを10,000,000 XMリチャージ
ですからね。けっこう厳しいんじゃないでしょうか。
わたしなんかは良くやりがちなんですが、5個のタスクの内、3個クリアで次に進んで良いと言われてもつい、全部クリアしちゃうんですよね。そうなると余計に手間がかかるわけですが、まあ、これは自業自得なのでいやも応もありません。
効率重視で各段階3タスクのみで次の段階に進めば比較的簡単にOrionトークンは得られますが、「やり込み」重視だと全タスクをクリアしてから次に進みたいですもんね。
今回みたいにMODSの破壊とMODSデプロイがお題になっているタスクってMachinaポータルが密集しているエリアがあれば狩り場としてもMODS集めの場としても非常に美味しいんです。しかし、Orionアノマリー開始時にクリアされて以来、いまいちMachinaの活動がショボいんですよね。
後は、繁華街など比較的ポータルの流動性が高いところで防御のショボいポータルを狙うかですね。
そういう所って意外と要らないMODSを通りすがりに適当に入れていく人が多いのでヒートシンク、マルチハック、リンクアンプばっかり4個入っているポータルなんかも結構あったりしますからね。
次の週末でどこまで進めるかな。
今回は以上です。
ところでアメリカ東部時間の2026年5月16日にIngressの挙動、何かおかしかったですか? わたしは全然気がつかなかったんですが、https://ingress.com/en/news/2026-nia-debrief というお詫びの文書が出てました。その中で最近おなじみの(いや、おなじみになったらダメだよね)の無料アイテムバンドルがお詫びの品として提供されてます。バンドルに含まれるアイテム数がアイテム数なのでインベントリの空き状況と相談が要りますが、5月29日までスキャナのストアの無料アイテムのところにありますので必要な方はゲットしてください。お辞儀するロボットのアイコンが目印です。




