084 Ingress用のサブ機としてAQUOS wish5を約半年使った感想
『061 Ingress用のサブ機としてAQUOS WISH5を約一ヶ月使った感想(後書き追加)』でIngress用のサブ機としてAQUOS wish5を使った感想を書きました。
この3月でAQUOS wish5を使い始めて約半年経ったので、その後の感想を書いてみます。
主に一ヶ月使った時点で「AQUOS WISH5のイマイチな点」だった点が、現状どうかを書いていきます。
一ヶ月使用した時点でのイマイチな点は下記の四点でした。
1.LightShipに対応しておらずポータルスキャンできない
2.GPSの精度がイマイチ
3.日中の屋外では画面が見にくい
4.手袋着用時のタッチパネルの感度がイマイチ
このうち、改善が見られたのは「1.LightShipに対応しておらずポータルスキャンできない」点です。
昨年の11月だったか12月だったかにセキュリティアップデートがあった時点で、Ingressのスキャナ画面に「ポータルスキャン」のボタンが出てきました。
しかし、これはぬか喜びでした。ポータルスキャンのボタンを押すとポータルスキャンの画面に遷移はするんですが、カメラが起動しませんでした。撮影開始ボタンを押しても画面は変わらず、真っ黒な画面のまま時間だけが過ぎていくような状態でした。
しかし、2026年の2月にAndroid16にアップデートされると、ポータルスキャンのボタンを押すとちゃんとカメラが起動してポータルスキャンできるようになりました。
動作はカクカクでいつ落ちるかヒヤヒヤさせられますが、意外に落ちません。ポータルスキャンが可能になって以来、10回以上はポータルスキャンしてますが、カクカクとしてはいるもののちゃんと取れてました。
これは大きな改善でした。
しかし、「2.GPSの精度がイマイチ」と「3.日中の屋外では画面が見にくい」はそのままです。
さらに「4.手袋着用時のタッチパネルの感度がイマイチ」も殆ど、改善は見られません。googleのAIに捜させたタッチパネルに干渉する可能性が低いと言われるケースとフィルムに変えてみましたが、少しマシになったかな、イヤ誤差の範囲かなといった感じで、ストレスなく使えるようにななってません。「077 タッチペンを購入」で買った導電繊維のタッチペンでも殆ど反応せず、冬場は特にきついと言わざるを得ません。
現状はこんな感じです。
今回は以上です。




