069 年末年始はオンラインイベントが目白押し
Niantic Spatialさんの体制がようやく整ったのか、最近、日本語のお知らせページも英語のNEWSページと同様の記事が掲載されるようになりましたね。
もっともローカライズされているのは2025/11/18掲載の『2026 Q1 Mission Days』だけでそれ以外の記事は英語の文書を張ってあるだけですけど。
今回のエピソードはそんな記事のうち、『Global Op Redux』と『Ingress Winter Solstice 2025』についてのものになります。
まず、『Global Op Redux』は2024年から25年に行われた5個のアノマリーのグローバルオペレーションをもう一度やり直せるというものです。
このうち、「+Alpha」のみ無料で、それ以降の4つのMemoryシリーズ(Erased、Shared、Buried、Cryptic)に関してはストアでCMUを消費しての購入が必要になります。
これらは2025年12月1日から2026年2月9日までの期間でプレイすることができます。前回、第1段階のブロンズしかクリアしていなかったエージェントは今回、シルバー獲得に再チャレンジできるそうです。すでにシルバーをクリアしているエージェントが再度シルバーをクリアするとメダルにリカージョンウイングがつくそうです。
Memoriesシリーズのコストは
Erased : 2000CMU
Shared : 4000CMU
Buried : 7000CMU
Cryptic : 15000CMU
となっています。このコストをどう考えるかは各エージェントの自由です。まあ、2月まで期間ありますし、コストを払って再チャレンジするのも活動のモチベになるかもしれませんね。
各グローバルオペレーションでクリアすべきお題もお知らせにすでに載っていますので、コストをかける判断材料にしてください。
もう一つの『Ingress Winter Solstice 2025』は無料のシーズンイベントでこちらは2025年12月5日から同22日までの17日間のイベントとなってます。イベントでクリアする必要のあるバウンティの内容もすでのお知らせの中で公表されていますし、期間中の限定効果も公表されていますので、グローバルオペレーションと併せて同時進行すると進みが早いかもしれません。
個人的にはコストをかけるならMemoriesシリーズは全部同時にやったほうがいいでしょうね。さらに『Ingress Winter Solstice 2025』の限定効果も利用して進められるところは進めておいたほうがよさげです。
なにしろ、2000本のリンク作成とか600個のフィールド作成とかがお題に上がってますからね。
今回は以上です。




