066 とうとう、Reconがローンチされましたね
2025年11月5日に予告されていたReconが今日(2025年11月11日)とうとうローンチされました。
公式のお知らせ https://ingress.com/en/news/2025-opr-revive
どんなものか見てからアップしたかったので、今回のエピソードは11日にアップさせてもらいました。
上記のお知らせの中にもリンクがありますが、トップページは
https://opr.ingress.com/new/
です。以前のエピソードで私が貼っていた https://www.nianticspatial.com/recon は入り口ではないので注意して下さい。
当初はレベル16のエージェント、およびリカージョンしたエージェントにのみがログイン可能らしいです。これは順次拡大されるとのことです。たぶん、システムの負荷状況とか、その他問題が発生しないか様子を見ながら対象のエージェントを増やしていくのだと思います。
新しいシステムになるので、初回ログイン時には
・言語設定
・承認ガイドラインの概略の提示
・審査する各ユーザーに「良識ある判断をして欲しい」との要請
があって、その後にホームロケーションとボーナスロケーションの設定をします。
ホームロケーションとボーナスロケーションはまあ、自宅と勤務先の近辺とか、自宅とよく遊びに行くエリアみたいな感じですね。
ここまでやって、ようやく審査システムに入れます。
入った後は概ね、以前のWayfarerのインターフェースと同じような感じです。ただし、プロフィールを見たところ、以前のWayfarerでの実績は引き継がれないようで、実績は全て「0」でした。
ただ、過去にスキャナから不適格ポータルとして申請したものやポータルの修正申請は履歴として残ってましたので、こちらのデータは引き継がれているようです。
審査基準はまだ全ての文言を現在のWayfarerと見比べたわけではありませんので、なんとも言えませんが、ざっと見た感じではあまり変わりはないようです。
これは逆に言うと、曖昧な部分が残ったままということにもなります。それになにより、Reconのページで提示されている基準がスキャナの不適格ポータルの申請と一致していないのがなんとも。
ひょっとしたら https://ingress.com/en/news/ingress-year-13 で提示されたIngress3.0でスキャナ側を修正してくれるんじゃないかなと期待しちゃいますね。
余談ですが、上記のお知らせによるとスキャナ起動時の社名ロゴもNianticからNianticSPATIALに変わり、アプリ名もPrimeが取れてIngressに戻るそうです。
今回は以上です。




