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102/103

102 Corporate Synergy

私たちエージェントの活動を支える中の人たちに敬意を表します。

https://ingress.com/en/news/rewiring-xm-network

日本の公式のお知らせには載ってませんが、下の方には機械翻訳された日本語も載っているので読んでおくべきかと。


8月一杯の期間で「Corporate Synergy」という一連のキャンペーンが行われますね。

https://ingress.com/en/news/2026-corporate


無料のキャンペーン「The Corporations」と有料の「IQTech」「Hulong Transglobal」「Visur Tech」の各キャンペーンで構成されるようです。


期間が一ヶ月だからか、無料の「The Corporations」は複数のAssignmentで構成される5個のステージで構成されていて、けっこうやり応えがありそうです。まあ、この暑い中ということを考えると痛し痒しですが。

なお、Apolloトークンが貰えるのはステージ1の各Assignmentだけなのでわたしはステージ2以降は、熱中症にならない程度に気楽にやることにしようと思ってます。


有料の「IQTech」「Hulong Transglobal」「Visur Tech」の方はAssignmentなしの3ステージ構成となっています。


それにしてもこの3社。2024年にデイリーバウンティがスタートしたときのお知らせ以来の登場ですね。

https://ingress.com/ja/news/2024-introducing-bounties

このうちのHulong Transglobalはアニメにも出ていたのでまだ聞き覚えありましたが、他の2社「IQTech」「Visur Tech」は完全に忘れてました。


2024年のお知らせでは「この報奨付き研究依頼は、IQTechリサーチ社、Hulong Transglobal社、Visur Technology社などの民間のXM企業がIngressエージェントにクラウドソーシングしているという説が流布されていることは認識しており、NIAはこれは間違った情報であることを保証します。」なんて書いてますが、今回のキャンペーンのお知らせでは「In alignment with our shared commitment to cross-sector innovation and operational efficiency, the National Intelligence Agency is pleased to relay a high-priority recruitment dispatch from our key strategic partners: IQTech Research, Hulong Transglobal, and Visur Tech.」

上記英文をChromeの翻訳機能で和訳すると「分野横断的なイノベーションと業務効率化に対する共通の取り組みに基づき、国家情報局は、主要な戦略的パートナーであるIQTech Research、Hulong Transglobal、およびVisur Techからの優先度の高い採用情報をお伝えできることを嬉しく思います。」

なんて書かれてて、NIAと密接な関係があるような感じですよね。

※そう言えばIQTechって会社は実在するようですが、その会社とIngress内のIQTechとは無関係らしいです。


相変わらずこの辺りのバックグラウンドの複雑さはよく分かりませんが、なんか久しぶりにバックグラウンドストーリーがフレーバーとして効くのかな、何かあたらしいストーリーでも動くのかなとちょっと期待したくなりますね。

こういうのはいかにも我々の知る現実の裏で何かが動いているなんていう「雰囲気」が大事ですから(個人の感想です)。


くれぐれも熱中症には気をつけて夏を乗り切りましょう。


今回は以上です。

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