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白いライラック

 蒼と休み時間にトイレに行った後、彼女のハンカチが落ちているのを見つけた。すぐ教えてあげようと思ったが、一つの考えがアタシに浮かんだ。ふふーん、アタシってばてんさいかも!


 早速その考えを実行すべく、ある人物の元へ向かった。


「飛鳥! 朗報だ!」


 アタシは飛鳥に朗報と言ってハンカチを持っていった。飛鳥は私にとっての弟のような存在で、その弟の恋路は応援したい。その上その相手は私の親友だ。蒼も飛鳥が好きということで二人が片思いなら、ちょっと背中を押すだけでいいだろう。そんなふうな考えを隠しながら、飛鳥に軽くアドバイスしてやった。


「早くお前のシンデレラに告白しちまえよ! 成功率は私が保証するからさ!」

最後まで読んでいただきありがとうございました! いかがでしたでしょうか? 少しでもときめいてくれたり楽しんでくださっていれば幸いです! 改めて、最後まで読んでいただきありがとうございました!

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