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side奴隷人魚家政婦①

書きました!




数週間後



どうやら私はエクス様のことを勘違いをしていたらしい……



衣食住を整えてくれ、別に関係を迫ってくることもない、比較的良い契約主に当たったのではないだろうか?



あ、いや、ガリガリな体が元に戻った辺りから胸や尻、太ももなどをガン見してくるし。




他にも汗をかく調理作業を私にやらせて、すごい満足そうな顔で眺めてくるし、他にも植物の水やりで服に水がかかったときなどは小声で「………よかったらで良いんだけど、次水やりやる時は下着つけないでやってくんない?」と耳打ちしてきたり、メイド服を着させて縄跳びをさせて、「お、お、おおおおお、わ、ワンチャン!ワンチャン!!」とスカートの中を覗こうとしてくるのは確かに気持ち悪い……………が、




よく考えなくてもこの人はこれ以上のことが可能なのにやってこないのだ、ぶっちゃけ実質的な被害は無い上にこれで上等な飯と寝床が貰えるなら願ったり叶ったり、まぁそれでも…………




「足の角度に気を付けろ!!!」



「ダメ、そんなんじゃエクラになっちゃうわよ!!」



(…………流石にこのポーズは恥ずかしい………)





他の二人がいない家にチェルシーを招いていたので、もしやこれは秘密の密会………とか思ったけど全然そんなことなかった。



いやある意味そうとも言えるがこれはひどい。



二人はどうやらこの家でセブンボールごっこやプレイキングで遊ぶのが日課らしい。



この二人に付き合ってると頭がジャンプボーイに沈みそうだ。





「いやぁ〜フュージョン戦士になっても敵がいないから微妙だったんだよなぁ〜」




「そうそう、これが正しい奴隷の使い方よ」




(………フュージョンもクソも……あんたらちょっと服を貸しあって雑に合わせてるだけじゃん…………)






「ドッキュン!!!」




「それは不思議なイヤリングの合体音よ」




「あれ?不思議な踊りの方はどんな音だっけ?」




「え〜と、あれよ、ピポッ、ヴィーンじゃなかったっけ?」



「さすがチェルシー、やるZE☆」



(…………もうあんたらだけでやってろよ……)









大好き!

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