元騎士、少女に負ける。
やっと検索除外とけたぁぁぁぁぁぁぁ!!!!
「…………昨日はお楽しみだったようでござるな…」
「「………………………」」
無言で牡丹の恨み言を聴いてる二人。
昼
リコイルは昼時に謝罪しにきた。
「本当にごめんなさい!ま、まさかまだEveから何も聞いてないとは………」
「……リコはなんでそんな計画に協力してたんだ?」
「………圧倒的武力を生み出せば、あんな悲しいことは起きないって考えた……………だけど………私のやってる事は………村を襲ってきた奴らよりひどいことをしてるって気づいた………だから……………」
「………………なるほどな………俺も似たようなこと考えなかったわけじゃない………許すかどうかはこいつに聞けよ………」
エクティスはアイを指し示し、リコイルは泣き顔で言葉を続ける。
「…………許してくれとは言わない…………好きなだけ私を罰して…………あなたにはその権利がある…」
「……………そっか………じゃあ……遠慮なく……」
リコイルに近づくアイ。
「ちょ、ちょっとアイ、そ、それは………」
「ボタン!!!」
「し、師匠………」
「黙って見てろ………」
仲裁しようとした牡丹を引き止めるエクティス。
徐々に近づいていくアイ、あともう少しで触れ合うというところで目を瞑るリコイル。
「……………ありがとう…………」
「え………」
リコイルに抱きついてお礼を言ってくるアイ。
「な、なんで………?」
「…………辛いことが多かったよ…………だけどね…それだけじゃなかった…いっぱい友達や親友に出会えたし…………それに…………エクティスやボタンを守る力をくれてありがとう……………母さん……」
「…………い、Eveぅぅ〜……あ、ありがとう〜本当にありがとう〜………」
「…………よしよし………これからはアイって呼んでね…………」
どっちがお母さんかわからなく光景に顔を見合わせ笑顔になるボタンとエクティス。
「杞憂だったでござるな………」
「お前は心配性すぎなんだよ………」
細かく説明すると、アイとエクティスの家族と友達再開編みたいな感じです!!




