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元騎士、カイと飲む

全話見直して改稿してたので遅くなりましたすみません……



「「プッハァ〜」」



「他人の金で食う飯と酒はほんと最高だぜ」



「今日は楽しもうぜ!!」



エクティスとカイは二人で飲んで食って楽しむ。




そうして楽しんでいると徐ろにエクティスは疑問をカイに問いかける。



「そういやさ、団長って今どうなってるの?」



「それがよ〜消えたと思って探してたら、いつのまにか帰ってきてて、性格がすごい真面目になってたんだよな」



「え?」



「まじで頭取り替えたってぐらいいい奴になってて、気持ち悪かったぜ」




「そ、そうなのか、ま、まぁ、真面目なのはいいことだろ」




「あと記憶が少し無くなっててな、まるでものすごい怖いことにあったような…………でも変わりすぎて不気味………」





話していると、見知らぬ三人が隣の席に座ってくる。




「ちょいと失礼するよ」




「ごめんね〜」




「…………」




軽い調子の短い灰色の男、黒と白のコントラストのようになっている髪を持つ少女、美しい金髪碧眼の美女。



三人に何故か既視感を覚えるエクティス。




「あ?、おいおい、今ダチと水入らずで飲んで……」



「カイ」



「なんだ?エクス?」



「悪いが、我慢して同席を許してやってくれないか?」



「え、ああ、まぁ、お前が良いならいいけど……」




友達との語らいを邪魔されたことに少し憤りを見せるカイ、瞬間、彼を諌めるエクティス。



不可解な顔をしながらも浮き上がりかけた腰を落とすカイ。




「……こいつは元騎士仲間のカイ・ドラゴン…俺はエクティス・ウォーカー、ってわざわざ話しかけてくるってことは知ってるか…それで……あんたらは何者なんだ?」



「……………やっぱりお前か………実際に会うまでは半信半疑だったが………」



「本当に良かった………」



「………………」




意味がわからない返答しかしない相手に少しイラつくエクティス。




「おい……話す気がないなら………」





「あ、悪い悪い、俺の名前はロイ・クランゴ」



「私はアリス・ウォーカー」




「私はリコイル・エクス・マキナ」




「え?!?、ま、まじか、た、たしかに………良かった、お前ら無事だったのか………」




「え?知り合いなのか……エクス?」





「ああ、同郷の幼馴染達と妹だ!」




「え?!?ま、まじでか!?!?」








感動の再会!!!

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