表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
55/91

元騎士、祝勝会

宴だァァァァァ!!!!!




「…………なにこれ?」



呆然と呟くは散歩から帰ってきたアイは呟く。



家のリビングでは歌って騒いで飲んで踊っている四人と一本。




「ぷっは〜この一杯のために生きてるわ〜!!!」



「さ、エクス様、もう一杯どうぞ」



「え?ありがとうございます〜おっとっとっと」



「うううう、牡丹よ立派になって…」



「…………叔父上、飲むと泣上戸とになるのまだ治ってないんでござるか?」



『もっと酒を持ってきなさい!!ギャハハ!!』




リビングは飲み干した酒瓶や空の皿が散らかっている。


なぜか剣が酒樽に浸かっている



「…………どういうこと?……」




もう一度呆然と呟くアイ。





◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆






「……参りました……」



「まさか、遠慮していたとは露知らず、失礼をした」



「え、い、いや、その、偶然勝てたんですよ、アハハハ〜」



「なんて謙虚………」




「………貴方になら娘を頼めます……」



「これは宴でござるな!!」





そして冒頭へと戻る







アイの存在忘れてたてへ、

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ