元騎士、最強母侍と試合する
エチエチなお母様
「そ、そんな、な、何かの間違いでござる!」
「………間違いも何も現実だ………さぁ早く島にかえるぞ…………」
「い、嫌でござる!」
「ちょ、ちょっと待った!ボ、ボタンどっか連れて行くのか?」
「ああ、もともとこの子は我らの故郷から出すつもりはなかった………本当にあなたが師匠足り得るなら任せても良かったが………ここにいても意味はなさそうだ」
「ま、待ってください!も、もう一度俺を試してみてください!さ、さっきのは油断しただけです!」
「………何度やっても同じ思うが良いだろう気の済むまで………」
「お父さんばかり楽しむのはずるいですよ………次は私に譲ってくださいな………」
「なっ、しかし、お前は儂より強い、我らの故郷、巌流島最強の侍だぞ!、儂に勝てないのにお前に勝てるはずが………」
「………………どうせ諦めるまで相手をしてあげるのなら、今のうちに一回ぐらい私に譲っていただいても何も問題はない………でしょう?」
「あ、ああ分かった、いいぞ」
瞬間、冷たい炎が全てを包んだような錯覚に陥るエクティス。
(………それでもボタンがいなくなるなんて………許容できない………)
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(………使うつもりはなかったけど………そういう事なら………お前を使わせてもらうぜ………)
『まぁさっきのとき使っててもあんたのテンション低かったから勝てなかったと思うけどね〜』
(………え?まじ?………)
『まじまじ』
審判役、刀夜の合図で始まる。
「いざ尋常に勝負!!!」
刀夜と同じように視界から消える、しかし、見失わず確信を持って雛罌粟の斬撃をアスモデウスで受け止めるエクティス。
「………なるほど………さっきは遠慮していたというわけですか………」
(………え!?!な、なんで!?!止められてるの?!?!)
『そりゃ、相手がエチエチ要素てんこ盛りだからねぇ〜あんたがテンション上がらないわけじゃない』
(な、な、なるほど!!!?!!!?!!?!!)
お母様はつおい




