元騎士、東からの使者が来る
両親登場!
朝から呼び鈴が鳴っていたので寝惚けながらもお客様をリビングに通すエクティス。
客人は男女二人で両方とも牡丹と同じ着物にブーツを履いている。
男性の方は白髪と黒目、無骨ながらも鍛え込まれた体に腰に刀を差しており、女性はけしからん胸と尻、唇が紅色に染まっていることから、成熟している事がうかがえる、しかし、弛んでなどおらず瑞々しい身体をしていて大変艶かしい、牡丹と同じ黒髪に黒目
「あ〜、で、なんの御用なんでしょうか?」
「まずは娘が世話になったようだ、礼を言う」
「いやいや、こちらこそ娘さんに………む、娘?」
「ああ、某は切星牡丹の祖父、切星刀夜、以後お見知り置きよを………」
「私は母の切星雛雛罌粟です」
「………それで爺様と母上は何用で参ったのでござる?」
「お前の様子を見に来たに決まっているだろう、勝手に島を飛び出しおって、私と一緒に帰るぞ!」
「そうよ牡丹………早く帰って来なさい」
「………いやでござる…………」
「何故だ!」
「拙者は師匠から離れるわけには行かないでござる!」
「………師匠………?」
「この方でござる!、なんとこの人は鬼神位の剣気まで使えるのだぞ!」
「な、なんだと………それは本当なのか?」
「あ、あらまぁ」
「キ、キシンイのケンキ?」
ついていけないエクティスを置いてきぼりで話す3人。
続きはどうなる?(作者も分かってない




