第291話 暑さのため思考が変です
4コマ劇場 アイオライト_650・・・・・2012/07/27
シリーズ3
タイトル「暑さのため思考が変です」
★ 1コマ ★
ノルベルジャイトの奥地、アリス(フォスフィ)側にて・・・
フォース
「魔石の知識を持ちこんだのは、おそらくこの聖界へ不正に入り込んだ魔族・・・。だが、高位魔族ともなれば闇空間の中を自由に出入りできるため、魔力の気配を探って見つけ出すことは不可能に近いだろう(ぼそっ)」(相手が高位魔族とは限らないが・・・)
陸
「じゃあ、どうやって捜し出すんだ?(汗)」
菜月
「近づけたとしても、闇の中へ逃れられたら終りってことですよね?(どきどきどき)」
サフィ
「もういっその事、魔族を捜すんじゃなく・・・当初の目的通り、魔獣化を何とかすることに専念したほうがいいんじゃない?(大汗)」
フォース
「その場合、いまの事件を解決したとしても、新たな魔獣化が発生する可能性も考えられる」
陸
「なるほど・・・(汗) 確実に解決するためには、魔族を捜す必要があるわけだな・・・(ごくり)」
フォース
「ああ、計画を立てて攻略(?)しないと、いつまでたっても魔獣化事件は解決できないことになる(ぼそっ)」(慎重に行動が必要だ)
菜月
「え~っと(汗) さっきから黙っているけど、パーティのリーダーとしてはどう考えているの・・・かな?(アリスさん?)」
アリス(フォスフォフィライト)
「いや、あ~、なんていうかさ~~~」
菜月
「・・・・・(ごくり)」
アリス(フォスフィ)
「最近、暑すぎて眠れなくね?(大汗)」
陸
「って、いったい何の話をしているんだよ!!(怒)」
効果音「ずががーーーーーん!!」
★ 2コマ ★
アリス(フォスフィ)
「だから~、夜になっても外気が36度なんてありえないでしょ!?(大汗)」(みんなそう思うよね~?) ← 昨日、36度でした(笑)
菜月
「たしかに・・・(汗) 暑いから冷房を入れて――冷房を入れることで排気熱が外へと放出されてしまう(悪循環?)」
サフィ
「日は沈むけど、なかなか涼しくならないわけね~(それだけが理由じゃないけど)」
フォース
「うむ・・・、人間界の温暖化問題は深刻なんだな~(大汗)」(エターナルアース側もクラリオンアース側も・・・)
陸
「おまえら、真面目に仕事しろ!!(うがーーーーー!)」(クエストに集中しろ!)
アリス(フォスフィ)
「仕事? あ~、仕事といえば・・・(そうそう)」
陸
「うんうん、オレたちはいま、魔族を捜して魔獣化事件を解決・・・」
アリス(フォスフィ)
「もうすぐ(2012年8月2日)、Wii版ドラゴンクエストX (スクウェア・エニックス)の発売日~~~♪」
サフィ
「ドラクエシリーズ初のオンライン専用ゲームだーーーーー!!(いぇーーー♪)」 ← テンション↑
陸
「って、それっていま関係ないだろーーーーー!?(叫び)」(はやくストーリーを進める努力を!!)
アリス(フォスフィ)
「いやいや、これも大切な仕事だって~(ぼそっ)」 ← 自称、任天堂宣伝部長♪
効果音「ばきゅ~~~~~~~ん!!」
★ 3コマ ★
陸
「だいたい、新しいドラクエはオンラインだから買わないんじゃなかったのか!?(大汗)」 ← 話にのってきた?(笑)
アリス(フォスフィ)
「(作者が)買っちゃった♪(てへっ♪)」 ← 可愛く舌を出す
菜月
「つまり、8月2日からは(作者が)ドラクエに夢中となって、わたしたちの進行が遅くなってしまうわけね(どきどきどき)」
アリス(フォスフィ)
「いや、最近更新がないのは・・・(作者の)自宅の部屋が暑すぎて、物語を考える頭が回転していないだけ?(大汗)」(もう汗だくだよ~)
陸
「冷房は・・・エアコンはどうした!?」
アリス(フォスフィ)
「窓用エアコンだから冷房のパワーが足りないし、電気代のことも考えないといけないから、1時間タイマーで電源OFF・・・暑くなったらもう一度入れて1時間タイマーで電源OFF(涙)」(グリーンファン・サーキュはつけっぱなしで)
菜月
「それって、逆に効率悪くない?(大汗)」(家電って、ON・OFFの時が一番電気代かかるんじゃ・・・)
サフィ
「ね、ねぇアリス~(汗) え~っと、サフィもドラクエX買うから・・・一緒にパーティ組んでください!!(お願いします)」 ← レトロゲーム好き♪
アリス(フォスフィ)
「同時プレイはネットゲームの醍醐味だからね~。もちろんOKだよ♪(にこ~っ)」
サフィ
「やた~♪ サフィ、ネットゲーム初めてだから、かなり楽しみ~~~♪(にこにこ)」
陸
「ちょっと待て! おまえ、いままさに結晶幻想曲をプレイ中じゃないのか!!(大汗)」
サフィ
「え?(汗) でも、ドラクエXは、自分の分身を作ってゲームの中を冒険するって感じで・・・(大汗)」
陸
「結晶幻想曲におけるおまえのアヴァター(分身)はオレだろ!!(汗)」
★ 4コマ ★
サフィ
「いや、それはそうなんだけど・・・(汗) リクはキャラが濃すぎて、自分の分身って考えるのには無理があるというか・・・(どきどきどき)」
陸
「濃いってどういうことだよーーーーー!(涙)」
サフィ
「だから、リクはサフィのアヴァターなんかじゃなく、どちらかといえばお兄ちゃん・・・みたいな?(照れ)」
陸
「おにぃ・・・(どきっ)」
アリス(フォスフィ)
「サフィ、サフィ・・・(ちょいちょい)」
サフィ
「え、なに?(汗)」
アリス(フォスフィ)
「今後、妹キャラで押していくつもりなら、もっと陸に甘えないとダメだよ!(それはもうべったりと・・・)」
サフィ
「な、なるほど・・・(どきどきどき)」
陸
「って、おまえは何おかしな入れ知恵をしてるんだよーーーーー!!(怒)」
サフィ
「おにいちゃ~~~ん(ぎゅ~っ)」 ← 照れながら陸に抱きつく
陸
「サフィもこんなヤツのいうことを真に受けちゃいけません!!(大汗)」
アリス(フォスフィ)
「てなわけで、みんな~~~適度な水分を取るようにして・・・熱中症には充分気をつけよう♪♪(にっこり)」 ← カメラ目線♪
陸
「おまえは、いきなり画面の向こうの人に喋りかけてるんじゃねぇえええ!!(うがーーーーーーー!!)」
効果音「ずががーーーーーーーーーーん!!」
フォース
「・・・・・・・(汗) ・・・で、魔族を捜す話はどうなった(どきどきどき)」(しかも話題がとびとびだし・・・)
菜月
「さ、さぁ~・・・(あははっ)」
★ コメント ★
この暑さ・・・なんとかしてください(しくしくしく)