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七月四日のお題:『花』
きみを見つめるあたしの心に、小さな花が咲いた。
まるで春の訪れを告げるような、やさしい雰囲気。
きみがいくらでも種をくれるから、あたしの心の中の花は、いくらでも増えていく。
甘い香りに誘われてしまいそう。
甘い香りは、きっときみがそういう種をまいたから。
そして、きみがあたしの心に咲かせた花は、あたしの中に別の種を植え付けた。
ねぇ。
もしその花が綺麗に咲いたら、きみに見せてあげたい。
あたしの心の色をした花を。
きみを見つめるあたしの心に、小さな花が咲いた。
まるで春の訪れを告げるような、やさしい雰囲気。
きみがいくらでも種をくれるから、あたしの心の中の花は、いくらでも増えていく。
甘い香りに誘われてしまいそう。
甘い香りは、きっときみがそういう種をまいたから。
そして、きみがあたしの心に咲かせた花は、あたしの中に別の種を植え付けた。
ねぇ。
もしその花が綺麗に咲いたら、きみに見せてあげたい。
あたしの心の色をした花を。
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