大学生の私が日本のリゾートホテルでインターンシップを経験した話
私は、インドネシアのスラバヤにある 17アグストゥス1945大学の文化学部、日本文学科に在学中の・テガル・アリヤタマ・スバギョと申します。
2025年9月23日に日本へ出発し、次の日に沖縄に着きました。実習先は、沖縄県名護市にあるカヌチャベイホテル&ヴィラズです。9月28日から、カジュアルダイニング「パラダイス」で働き始め、2026年9月17日まで約1年間、インターンシップをしました。
働き始めたころは、先輩たちの日本語が速く、仕事の指示を理解するのが難しかったです。そのため、先輩たちの仕事をよく見ながら、仕事で使う言葉や仕事のやり方を少しずつ覚えました。
私の仕事は、ホールスタッフとドリンクスタッフです。料理をビュッフェに並べること、お客様を案内すること、料理や飲み物を出すこと、食器を片付けること、テーブルを掃除すること、昼食の準備などをしました。また、飲み物の補充やコーヒーマシンの掃除、飲み物の在庫確認もしました。
勤務時間は、午前6時から午後3時までのシフトと、午後1時から午後10時までのシフトがありました。休憩時間は、基本的に1時間でした。朝のシフトでは、朝食や昼食の準備、ビュッフェの片付け、夕食のドリンクコーナーの準備など、たくさんの仕事を覚えました。仕事に慣れると、一人でできる仕事が増え、新しく入った派遣社員に仕事を教えることもありました。
2026年8月には、一日に約1,000人のお客様が宿泊する日もあり、とても忙しかったです。そのようなときは、仕事を速く、正確にすることや、ほかのスタッフと協力することが大切でした。
約1年間のインターンシップを通して、日本語だけでなく、責任を持って仕事をすること、時間を守ること、仲間と協力すること、自分で考えて行動することも学びました。最初は大変でしたが、毎日の仕事を通して、少しずつ成長することができました。沖縄で学んだことをこれからの日本語の勉強に生かし、これからもいろいろなことに挑戦したいです。
本記事は、私の指導教員である
チュク・ユアナ先生 (Drs. Cuk Yuana, M.Hum.)
のご支援を受けております。




