献立メニューの炊きたてのごはん
掲載日:2025/11/16
新米の季節を迎えて、ご飯を炊く度に表情が綻んで癒された、日本のお国柄を、と農家の生産者の方や関係者方々の感謝と尊敬の気持ちに、お茶碗にご飯を盛る回数が日に日に増え、食欲の秋と目を丸くした。
幼き頃の体重を測る好奇心に、新米の季節を巡った1年の繰り返しの月日を過ぎ去ると最近のお腹の脂肪に手はおなかをさする。
この脂肪を燃焼するんだと鼓舞する気持ちに心の炎の音が立つ、おかわりのお茶碗のご飯をそそいだ自分に力が入った。
来年の健康診断の数値の調整の計画を立てお腹の貯金は貯まる一方だった。
新米に光る米粒の新しい若葉の芽生えに、生活の潤いを満たされて、今日も食事をいただきます。




