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第81層 魔力200回復
この作品は、文章表現レベルが1/1000Lvの作者の書いた作品です。
キャラ名が被ったりしますが、作者はオリジナルだと思っています。
様々な表現が含まれますが、話の内容と、作者の成長を見守ってください。
「うう……朝か……」
ミライは、あまりの眩しさに目を覚ました。
日が昇りたての朝。
相変わらず大樹の中は生ぬるい気温だ。
「……2人とも、ぐっすりだな」
ミチとユミルは、まだ寝息を立てている。
……3人とも、こんなに近くで寝てたんだな。
そして、開きっぱなしのメニュー画面。
ミライは、開きっぱなしのメニュー画面を操作して、ステータス画面を開いた。
「魔力は……876分の0か。まあ、結局魔力切れが原因のか……」
ミライは一人呟き、その場を立ち上がる。
そして、チラッと入り口のバリアを見た。
まだ大量のモンスターたちが待機しているようで……。
ミライはバリアから目線を外し、メニュー画面から魔力回復薬を取り出し一気に飲み干した。
ミライは再びステータス画面を見る。
「……200回復か。さて、飯、作っておくかな」
そう言って、ミライは2人を寝かせたまま、朝食作りを開始したのであった。




