猫占いなど、ネコのはなし
わたしは、野良猫で、げんをかつぐ、それは、茶のネコをみると、
良いことが、起こり、黒のネコを見ると、悪いことが、起きるというものだ。
「茶のネコ」は、夜中、以降に出現し、スマホで写真を撮ったこともある。
「秀忠」が、措置入院になったころから、姿を見ないので、心配したものだ。
そのネコは、奥の建物から、姿を現し、寄り道をしながら、
車道の方に消えていく。わたしと、目があっても、全く警戒しないので、
以前は、飼われていたネコかもしれない。その時間は、普通の人は、
寝ている時間なので、ほとんどの人は、姿を見ていないと思われる。
わたしは、一服をするために、玄関先に、よく出て、目撃する。
ネコといえば、引っ越し早々に、人の好さそうな、おじいさんから、
ネコ見ませんでしたか。「脱走」したといわれたことがある。
記憶があいまいなので、定かなことは、言えないが、
そのネコではないようだ。
黒のネコは、元々あまり見なかったが、もう4月ほど、見てはいない。
どうしたのか、散歩の道から、外れたのか。
「秀忠」と、栗田病院で、再開する前に、「茶のネコ」をみた。
今後、どうなるか、わからないが、ひとまず、上出来といえよう。
「ネコ」といえば、柴犬のブリーダである、「雄二郎」は、
「秀忠」が、ネコ好きと、知って、扱っている「ネコ」と合わせようと
何回か、試みたことがある。残念ながら、入院やアルコール障害などで、
実現しなかったが、「生き物」を買うと、「責任感」が生まれ、
情緒的に良いとのこと。
わたしのネコ占いを話すと、「黒いネコも良いよ」と、言われた。
「久敏」は、大の犬好きで、「唐津」にいるときは、愛犬がいて、
棺に、愛犬の写真を、堤さんが、入れたほどである。
今の稲城の家は、分譲なので、「犬」を飼ったら、
張り合いが出て、「犬と散歩」もして、もう少し、長く、
生きられたかもしれない。
親父に聞けば、「大型犬」が、好きで、家でも飼うような、
「小さい犬」は、好みではないといいそうだ。
また、犬は、「人間より寿命が短いから」と言っていて、
愛犬をなくしたことから、犬を飼わなくなったと思う。
の
ちなみに、母は、ネコの方が好きと、元気なときにいわれて、
意外と、わたしは、思った。




