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こころを病んでいる人  作者: セブンイレブン


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栗田病院編3 久しぶりに「秀忠の対面」前半

 それは、突然だった。多摩区の北部支援室の「K」さんから、


電話があり、


「突然ですか、明日の10時に、栗田病院にきて、いただけますか」



 退院したばかりの、「良子」と、はなし、


「10月15日」は、欠席する。


「生活保護は、申請しないで、経済的援助はする。



 特に、最初の家探しや、家具の調達などを手伝いをする。


引っ越しは、「ひろきさん」と関連会社を頼りにする。


との、2人の決め事を、昨日決めたばかりであった。




 わたしは、10月15日に、区役所障害課の「F」さん、「k」さんとの、


話しあいまで、動きがないと、思っていただけに、


不意打ちを食らった気分だった。



 「k」さんとは、「良子」が入院中、朝、電話がなったとき、


「栗田病院」からかと思い、「北山相談員」に電話したときに、


「昨日電話したので、もしかしたら、Fさんか、Kさんかも、しれません」と


言われたので、kさんに電話した。



 「k」さんは、若くて可愛らしい感じだが、「ズバズバ」と


厳しいことをいう人である。



 以前、担当していた、「あいき」さんの後継である。「F」さんは、


心理学に長けていて、優しいタイプで、2人は、良いコンビと思えた。



 「k」さんは、転院前の「市立川崎病院」で、「秀忠」と話した。


「世帯分離」して、「生活保護」や「グループホーム」などの話をした。



 わたしは、「k」さんに、「まず、一人暮らしをして、


ダメなときに、グループホームで、良いのでは、ないでしょうか。」と、


普段「明け方」に寝て、昼近くに起きる、生活をしている、わたしは、


眠いながらに、答えた。それについての返答はなく、


「お父さんと、話せてよかったです」といって、電話は、終わった。

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