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こころを病んでいる人  作者: セブンイレブン


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わたしの松沢病院の入院生活6 迷惑な女性患者 看護師怒る 良子の話等 

 わたしは、「軽度」で、通常入院した人が入る「隔離室」には、


入らなかった。



「隔離室」は、わたしの認識では、面会者が入れないが、


 例外は、あった。



 「愛知」の「名前もいいたくない病院」である。



 そこは、「座敷牢」のようなとこであった。


そこで「何もすることも許されず」、


「退院後を見据えた働きがけもせず」、


「看護師のいじめ」も受け、


 ただ、「約1月間」いるだけであった。



 「患者を大切にする」「松沢病院」とは、大違い。



 患者で迷惑だったのは、


若い女性で「スマホ」を、


おそらく、友人と話しながら、「歩きまわる」女性であった。



 先に友人が、おそらく、退院が近くなり病棟を


通常、最初に入る閉鎖病棟「33病棟」から、別の病棟に、移った。



 彼女は、話しはなくなった、代わりに、食事前や、自分の病室に戻るとき、


運動不足解消で、妻の実家にもあった、「自転車のようなもの」を


短時間使っていた。



 妻は、毎日電話をし、「ラインをみてないのと」、


毎日、しつこくいった。



今は、だいぶ慣れたが「わたしはスマホ超初心者」です。


 「隆と相談して、ラインをやりメールにすることにした」


 「メールでも、ラインでも、慣れていないのは同じ」



 ある日、あまりにも、しつこいので


怒鳴り声で、「うるさい。黙れ。オレは、スマホは嫌いなんだ。


休ませろ!」といったが、効果は、なかった。



 逆に、男の看護師から、強く、注意をされることになった。


「わかっているなら、やめてください」



 「秀忠」は、状況を理解をし、電話させないようしたが、


二階にいったらどうしょうもない。



 よほどのことがない限り、2階にはいかない。



 とても古い借家だが、エレベータ点は、ポイント高い!



とても、珍しいと「ひろきさん」の関連会社


「A.SN.」の引っ越し業者も、いっていた。

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