秀忠の手紙 栗田病院編2 1ページ
9月10日 夜19:11
良子ちゃんへ
こにゃにちはっ。
2人も、栗田病院に入ったんだね。荷物、ありがとうね。
規則、きびしいよ。正直、覚悟なしに、転院していたら、
希望を持っていたら、1週間は立ち直れないほど、かんきょうも、自由も、
食べ物(おかしこうにゅうなど。代わりに、代金しはらい?
お金をはらう代わりにおかしやコーヒーが飲めけれで、ぼくは たぶん、
栄養かんりされていて、無理だと思う。ついでに言うて、ふりかけもダメ)
も、飲み物も(特別なことがない限り、水道水が9割、残り1割が 食事の
ときだとかの麦茶) きつい。きつい。
重症患者も入るから、カオスっちゃカオス。7人部屋。内、一人のみ、
まともな30代の方がいるだけ、一人はまともじやない。他は、老人
(ろうじん)がメイン。病院内部は、東横敬愛病院そのもの。ふんいきも、
かんきょうなども、古いのも、東横そっくり。ただ、主治医の、そして、
栗田病院の院長でもある竹林先生は、温こうな方で、いわゆる親しみの持てる
町医者のような感じで、一安心、でも食事は美味しい!けど、冷めている。
かんじゃさんの中で、何人か話せる(少々だけど)から、それも安心、
作業りょうほうは、階段から5Fまで上がる。
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注 川崎病院から、措置入院のまま、栗田病院に半月遅れで転院
主に入院した松沢病院に慣れると、落差が激しい
東横敬愛病院は、北斗寮にいく直前までいた。秀忠にとって最悪な病院
東横敬愛病院は、食事は、最低レベル
ただ、重症から軽症者まで病棟が分かれている。
栗田病院は、重症者の病棟にいるようなもの
水道水 苦手で、歯磨きの水も、麦者でするほど




