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こころを病んでいる人  作者: セブンイレブン


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わたしの初の「精神科入院」1  初日 約40年ぶりの身体の病気での入院 久敏の「大腸がん」など

 わたしは、初日は「血液検査等の健康診断」


「CT」の撮影(これで、今年は、人間ドックは不要)」


 松沢病院で、検査の前に、トイレに病院でいってしまったため、


「尿が出ない」以外は、順調だった。



 病室に入ると、「病棟責任者」「正木部長」


もしかしたら「今井部長」の初診があった。


(妻によれば、歩き方に特徴があるので、後ろ姿ですぐわかるらしい)


「秀忠」今年にはいってから、何回も入院しているが、


男性専用病棟「34病棟」の入院であるので、


「33病棟のことは、忘れたらしい。


初めての松沢病院の入院のときは、


責任者は、たまたま「大澤部長だった」



「紹介状」は、「とても詳細」に書かれている。



 先生は、少し、驚かれた様子で、紹介状を読みながら、初診を終えた。



 次に、担当医の「大神先生」に、入る部屋を、


医学用語を交えながら指示した。


 どうやら、わたしは、最初は、個室で、


その後「わたしが問題ない」とした「相部屋」になるらしい。


 「大神先生」は、外来は担当していない。


 男女混合病棟「33病棟」専任の医師で、ホームページには載っていない。


  

   とても背が高くかなり美人である。(わたしはタイプではない)


 ここでは、差額ベットはかからない 病院判断の個室だから。


 相部屋でも4人部屋である。


 差額ベツトにならない、6人部屋は、公的病院だからかは、


不明だが、存在しない。


(わたしが、通院した、慶応大学病院には、


精神科でも、ありそうだが・・・)


 秀忠は、重度の「睡眠時無呼吸症候群」である。、



 松沢病院内の、内科の紹介で帝人の「シーパップ」を家で試したが、


1日として、満足につけられずに終わった。


同時に栄養相談を受けたが、守れなかった。



 わたしは、行きたくないと「大澤先生の診察」まで、断る、


代理で、薬と機械を返しに行ったことがある。


 わたしも「睡眠時無呼吸症候群」である。


 「慢性副鼻腔炎」(いわゆる、蓄膿症)で、口呼吸しかできない。



  秀忠は、通常(「34病棟」なので、「33病棟」のことは、


昔のことである) また、膝を痛めたときは、「69病棟」にいた。


 とにかく、松沢病院には、「開放病棟は1つ」しかないので、


通常、閉鎖病棟で、最初は、保護室か個室、4人部屋である。


保護室のことは知らない。



 いや、愛知県の最悪な


「名前も言いたくない、あの病院の保護室は、知っている。


 そこは、「ケースワーカー」のけんかを吹っ掛けられたのに、始まり、


医師、看護師まで、最悪だった。


「秀忠」に悪い思い出を残してくれた。罪人以下の扱いである

 


 その夜、人生初の経験をしてしまう。



 深夜、尿を飲んでしまった!


味は特にない。ただ、生ぬるくて、少し気持ち悪かった。



 ナースコールでかけつけた看護師も、担当医の女医も、驚いた、



そして、「害はないから」と、いった。



 他にも、夜中、変な場所で、寝てしまうなど、



以前からある、「せん妄」の症状が出た。



 薬は、強制的に、「完全消灯の22時頃」、


お気に入りのコーヒ、サントリーボス 


「とろけるカフエオレ」で飲んだ



 薬は、「野崎クリニック」で、服用していたものより、


かなり「簡素」になった。



 飲み忘れの多い「昼の服用の薬」は、全くなくなり、


「寝る前の薬も簡素」になった。



 腸に働く「漢方薬」も一切なくなった。



 夜、未明に寝て、昼過ぎに寝る生活が、


入院したからといって、変わるはずもなく、


平均睡眠は、最長でも、3時間であり、通常1時間半であった。



 それでも、昼、眠くなることは、一切なかった。



わたしが、食品スーパー「マルエツ平間店」から、


 東急スクエア地下にある「マルエツ武蔵小杉駅前店」に、


異動するわずかな間に、


東京都大田区にある「渡辺病院」に入院したときは、


もっと、悲惨で痛さもあり(男性看護師は、極力痛み止めをくれない)、


「月明かりの中」、好きな「戦国時代の小説」の本を読んで、気をまぎらわせ


た。好きな作家は、池波正太郎で「真田太平記」が、面白い。



 なお、これは、錦糸町にある「東京法律専門学校」を


退職をしてから、初めて受けた「人間ドック」で判明した、


病気のためである。



 なぜ、受けたかというと、


病院嫌いの「久敏」の「大腸がん」が判明したからである。


 

 なぜ、判明したかというと、「血便」に、


「嘉子」が、気づいたからである。


今まで、隠していたらしい。



 判明した「胆石」「大腸ポリープ」の手術、


昔に比べたら、今の手術は、患部の痛みが少ないと。


書いてあったのに・・・

 

 

 父は、過去、腹を切開して、胆石の手術を受けたのだから、


「すごい」とおもった。



 他にも、歯がだめになるとか、


「尿路結石」、「蓄膿症」など、


わたしは、両親と同じ病気をたどっている。


とすると、次になるのは、


「1 脳梗塞 」「2 がん 」「3 認知症」「4 誤嚥性肺炎」


と予想できる。


 「ごえん性肺炎」は、父のみで、


他は、両親がなった病気である。


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