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こころを病んでいる人  作者: セブンイレブン


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引っ越し5 我が家の5人目の家族 暮らしのマーケット「ひろきさん」

 9月11日には「ひろきさん」が、


「アルコールで酔っている」「秀忠」が、


「怒って落とした」「電子レンジ」(使用不可で、買い替え済み)で、


「フローリングの傷」の修復にきた。


想定よりは、安かったが、それなりにした。



 もちろん、スマホ、PCの設定なども、やってもらう。


 今のままだと、わたしの書いた「口コミ」や、


「amazonなどの買い物情報」の、「行動が筒抜け」になる。



 仕事とはいえ、人に優しく、丁寧で、思いやりもある。


なんでもできて、細かい雑用もいとわない。早い。


 

 そんな彼だから、頼りにしている「お得意さん」も、多く、


ラインも多い。それでいて、全部は抱え込まらず、


ひろきさんの知り合いの業者を紹介する。



 平日は、会社勤務していることも多い。



 「秀忠」と同じ年とは、とても、思えない。



 今年30歳になる「隆」も、「爪のあかを煎じて飲んで欲しい」



 自転車といえば、今回、わたしが、「転倒」ばかりして、


「生涯乗ることを、諦めた自転車」のサドルを、下げてもらった。


(自動車免許も、今年の12月になれば失効する)



 これは、「秀忠」にあげる予定である。 



 もう一台の「隆」の自転車は「捨てる」予定だったが、


「それなら、僕がもらってもいいですか。自転車、「パクられて」


困っているのです。」と、年相応な面をだす。かわいい。


 これは、お互い「win win]である。

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