引っ越し2 「秀忠」の措置入院までの経緯 投資のはなし
今、入院しているが、「一人で住む」までは、
ここを、引っ越すわけには、いかない。
また、秀忠は、それまで、入院していないといけない。
手紙の3回ほどのやりとりで、「中野島に戻る」、
選択肢がないことは、「多摩区の北部支援室」の女性のやり取りで
「秀忠」本人も、わかっている。
暴力時に、「電子レンジ」を怒りに任せて、落として、
床が複数個所」破損した。これは、11日に「ひろきさん」にやってもらう。
料金は、おそらく8万円位だが、
「秀忠の携帯」に
(松沢病院と違って持ち込めないので、わたしが持っている。こちらが普通)
わたしの「amazonのからのメール注文履歴や、書いた口コミ等が、
秀忠の、スマホに転送される。「良子」のも同様である。
それでは、「秀忠が生活保護をうけてお金がないので苦労するなか」、
わたしたちは、近くにスーパーがないので、
今まで以上にamazom頼りになる。
スマホに転送されると困る、「僕は大変なのにずるい」
これも、便利屋の「ひろきさん」にやってもらう。
わたしたちは、引っ越してから、彼に出会い、頼りにしている。
今回は、その他のお願いごとをあわせると、
計10万円は用意しないといけないだろう。
前回のお願いは、良子とわたしが、緊急避難で妻の実家にいたとき、
「秀忠」が、わたしたちが「帰らない」、「電話にさえ出ない」ことの、
怒りと、妻の父の指示で、「かくまっている」と考えた妻の父への怒りで、
(元々、妻の父と長男とは折り合いが悪い)
中野島の家のダイニングの「窓ガラス」を割った。そのガラスの交換である。
引っ越し時に不動産会社に頼んだら、高く吹っ掛けられるのは。
明らかである。
「秀忠」は そのあと、「からあげ、トンカツ用にためているサラダ油」に
火をつけて、「燃やして、自分も焼身自殺する」といって警察に予告した。
幸い包丁は、それで、自傷行為未遂を、2回おこなったので、
あらかじめ、二階の押し入れの奥に隠しておいた。
サラダ油に、ライターでは、火がつかないことが、分からなかった。
なんと、結婚記念日の花の日「8月7日」に起きた事件で
同じような事件があるではないか!
もし、近くにあったコピー用紙を燃やしてから、
サラダ油にいれたら、「ぼや」になっていただろう。
もっとも、怒りに任して、自室の自分の本や、「ダイニングにあるもの」を
手当たり次第、落していて、足の踏み場もないほど、散らかっていたので、
それが、幸いして、気づかなかったかもしれない。
それで、警察と、おそらく消防車がきて、難を逃れたが、
「措置入院」になった。
措置入院中の「秀忠は、生活保護でも、そのときが、[待ちどおしい]と、
今は、意欲に、満ち溢れている。
ただ、本棚いっぱいでも足りない本は、本人の承諾を得て、
30冊程度は捨てないといけないだろう。ゲームやDVDなどで、
他に二箱をある。
「秀忠の新居は、古い1Kが、よくて1DK」
市営「中野島住宅」に当選すれば、よいのだろうが、
条件がよい場所なので、まず、1回では、当選しないだろう。
そのため、多摩区役所に、9月12日以降に申し込み書を取りにいく、
予定だ。
秀忠の引っ越しの準備は、妻が主に、少しづつはじめている。
「秀忠思い」の良子も、「一緒に住む」選択肢はないと思っている。
それは、秀忠の悪い思い出(ひどい、暴力)を、
秀忠の部屋にいけば、思いだす。
仮に、「秀忠」が、自宅に戻れば、
稲城の家から、戻った時のように、
最初は、「遠慮なく、よく食べて、太る」程度なら、
まだ、良いが、
「悪い秀忠」になり、例え、「アルコール断ち」に成功しても、
お金を湯水の如く、使い、昼も夜も「出前館」、
ないしは、「秀忠」が、好きな、スシを
「銀のさら」で「一万円以上かける」、
こちらで、節約して、自炊することが、ほとんどできない。
また、野菜不足になりだちである。
「からおけ、好き」で一緒にいくのはよいが、料金が高い夜にいく。
行き、帰りのタクシーも「深夜料金」になる。
「良子」が、お金に余裕があり、
わたしも、年金しか収入がない(障害年金と明治生命で約30万)が、
バブルの前後に入った、
今も、解約返礼金が、少しづつ、増えている終身保険「パイオニア」、
「わたしの死亡時」に、良子に1000万円プラス配当金が入る。
もし、バブルのまま金利が推移したら、支払い保険金は、8000万円!
先日も、「松沢病院入院」で、保険金が、出た、ばかりである。。
当時、大学生のわたしは、精神の病気で保険金がでるとは、
全く頭になかった。当たり前である。
「松沢病院」退院後に秀忠のために、
秀忠を含めた「3人」に、「掛け捨て保険」を掛けることを検討した。
「「県民共済」や、「有名な外資系保険会社」、
もちろん、「明治安田生命」の担当者に会い、直接、相談をした。
(収穫は、「「松沢入院でも保険金が出ることに気づき、
借家契約時に入ったは、火災保険(家財保険)に、
「地震保険を追加できるはず」」とのことと教えて、もらったが、
それには、不動産会社に相談しないといけないことで断念、
有事のときに備えては、「水1ケース(サントリー天然水)を備蓄する」
「電池式のラジオを購入する」などは、
既に行っていて、「携帯トイレを、新たに買う」、
「災害用の水を新たに購入する」などをする。
少しづつ、防災グッズを増やすつもりである。
今は、救急の日「9月9日(妻の人工股関症手術の入院日)の直前で、
9月8日に「Amazon」で購入予定。
話を戻すと、大手でない日本の保険会社にも、資料請求した。
結果は、3人とも、保険加入「ダメ」
「保険の窓口」などに、相談すれば、見つかったかもしれない」
「がん保険」なら、おそらく、大丈夫であったであろう。
そのかわり、わたしのお金で、「先進国ファンド」など
「積み立てNISA」など、投資をすることになった。
いろいろ、ログイン時に苦労する、
ネット中心の最大手会社「SBI証券」から、
以前、取引していた「マネッス証券」に鞍替えし、
「郵送で手続き中」である。
妻は、わたしの指示で、約15年ほど前から、
「IDECO」に、入り、投資している(管理会社は、SBI証券)
含み益は、投資額の約2倍の「300万円以上」ある。
投資先は、米国が主で「先進国ファンド」が核になる。
それに比べると、日本株は、全体の足をひっぱる。
なお、妻は「SBI証券運用の日本株ファンド」から、
わたしの指示で、「日経平均連動連動型」の
「インデックスフアンド」に「スイッチ」した。
人の手が入る「アクティブフアンド」は、
手数料は、高いのに、ほとんどが、
指数に連動する「インデックスファンド」に劣る成績しか、あげていない。
「日経平均連動連動型」の「インデックスフアンド」には、
嫌いな企業、たとえば、中国で一儲けした
「ユニクロ(服は一度も、そこのは、もっていない)や
「東京エレクトン(半導体製造装置)など、「値がさ株」という
株は、最小単位で替える値段が、高い。主に、外国人投資家に人気がある。
まさしく、「お高く留まっている企業」に感じられる。
わたしは、好きではないが、その方が、成果が大きくなると、
予想されるので、そうもいっていられない。
なぜ、わたしは、なぜ、日本株に、消極的かというと、
「アメリカに何か、あったら、日本も沈む」と思っているからだ。
ただ、投資するには、「為替」も考慮しないと、いけない。
「円安」が、「外国の例えは、先進国ファンドの運用益」を
上回って進行したら、「含み益はなくなる」。
それを避けるには、「為替ヘッジあり」のファンドを買うのが、
保険になるが、そのような「商品」は、ほとんどない。
そうすると、「FX」で、為替が、「円安に進行する」と予想するして、
「保険をかける」程度か。
わたしは、「FX」や「金」は、やったことはない。
わたしは、それらは、買い時が、よくわからない。
ちなみに、「普通の銀行では、投資信託は、絶対、やってはいけない」
手数料が、バカ高いので、そのせいで、元本割れすることも、あり、
バカにできない。
銀行は、給与振り込み等で、使用するものだ。
他には、住宅を買った人が、ローンを組んだりして、
使うものと考えている。
銀行で「利率2%」で高いといっているが、バカバカしい。
「バブル直前やバブル時」に、「郵便局の定額貯金」に10年預けていたら、
2倍になった時代である。金利は5%ぐらいは、ないと・・・
明治生命で、大学のとき、60歳まで、保険料を払った、
「終身保険」、「年金保険」、50歳で満期になり、500万円の保険金が、
戻ってきた「養老保険」 いずれも「掛け捨て」ではなく、
「積み立て型」の商品である。
バブル時は「一時払いで養老保険」がはやった。
通常、5年か、10年の満期の保険であった
(わたしも、お金がもっとあれば、加入したがないので、「年払い」)
バブル前に就職した、明治生命の子会社
(管理職は明治生命の天下りが多い)
「明生システム会社」では、明治生命の販売員が、
せっかくの「お宝保険」を、車でいう、
ところの、(前の車を)下取りに出し
「「掛け捨て中心の「定期保険」(これは、終身ではない)」に
「転換させられる人が多かった」、
「保険料が、安くなることに、騙されている!」
「一生独身、ならよいが、子供のため、保険金が必要な必要なときに
保険金が、少ない、当時は、最悪の保険といってよい」のが、
どの、生命保険会社でも、同様な動きがあったであろう。
当然、わたしにも、お誘いはあったが、そのことを知っているので、
頑として、断った。




