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こころを病んでいる人  作者: セブンイレブン


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わたしの入院が決まる、「良子」の入院は、はたして?

「野崎クリニック」に行く用意をしている、最中であった。



 固定電話が、なった。


「もし、もし、野崎ですが、松沢病院に入院が決まったので、


そちらに、行ってください」



 なお、少し、前は、秀忠が、「溝口メンタルクリニック」にいき、


医師「上村」に強く推し、入院することになった。



良子は、妻は、川崎市多摩区の登戸にある「武田病院」に


行き「ケースワーカ」と話をした。


 ケースワーカの、対応も悪く。建物も古いので、好印象では、なかった。



 武田病院は、秀忠の「ディケア」のため、相当以前に来て見学したとき、


以来である。



 デイケア(通所リハビリテーション)では、


リハビリ専門職や医師の指示のもと、機能訓練(歩行訓練、体操など)、


日常生活上の支援(食事、入浴、排泄介助など)、


健康管理(健康チェック、診察)、社会参加の促進レクリエーション


**住環境のアドバイス(住宅改修、福祉用具)**などを行います。


利用者の身体機能の維持・回復を主な目的とし、


自宅での自立した生活を支援します。


以上 引用



 次に、前述した「ケースワーカ」とは、一言でいうと、相談員で、


病院の場合は、入院生活の患者からの相談や、


支援する人との退院後を見据えての、話し合いで、医師に次ぐ、


重要な職である。



 短期間、松沢病院に入院していた秀忠が、良子に「入院しないで」


といい、ベッドの空き待ちだった、 


人生初の、「精神病院の入院」は、取りやめになった。



もし、通っていたクリニックが、「野崎クリニック」だったら、


紹介状を詳しく、早く書き、「武田病院の院長先生と親しい」ので、



紹介状が届く前から、すぐ、電話して、ベッドの確保を待ち、


「秀忠の願い」も、時遅く、入院していたかも、しれない!



 ただ、わたしが、この時の良子は、みるところ、


妻は、普段通りで、


入院する必要がない。



むしろ、妻は、今、入院するべきだが・・・

 


 話を、松沢病院にもどすと、


秀忠の、そのときの、病名は、「自閉症スペクトラム」と「統合失調症」で


統合失調症は、久しぶりに復活した病名である。。


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