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こころを病んでいる人  作者: セブンイレブン


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「秀忠」と「嘉子」の様子

 秀忠「ぼくのせいで、久敏さんが死んだんだ」


 わたし「いや、おれも咳をしていたし、


おやじの前に、インフルになったのも、おれ」


 そういっても、秀忠は納得しない」


 

 母親も、いなぎ若葉クリニックの対応について、


特に、亡くなる当日に、ちゃんと危篤と伝えるべき、


といって怒っていた。わたしは、二度と行きたくないよ。


嘉子は、亡くなった3日には、世話になったので、


「お菓子を買って、もっていったらよいかしら」


と言っていたのに。


 父の死の悲しみから、そう言ってるような気がした。


 わたしは、もちろんその必要がないといった


 



 

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