表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
こころを病んでいる人  作者: セブンイレブン


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

36/195

ちよっと一息、稲城の実家で博がいるときに食べる食事など

 これから、父の人生が下り坂になる一方なので、


ちょっと一息、通常なら皆が楽しみな、食事の話である。


父は、車を仕事にし、車が好きで運転し、あって当たり前のことだったが、


車を嘉子と雄二郎に、取り上げられたことで、人生下り坂になった。



 せめて余生を食事を楽しむことができたら、


病院でも食事をある程度食べたら、下り坂はゆるやかであったであろう。




 魚嫌いの父が一番の好物であったウナギの蒲焼(関西風)、


お菓子なら甘党の父は、文明堂のカステラであった。


 だからわたしは、誕生日にはケーキではなく、


オンラインで購入する高級カステラを買い、3人で食べた。


 さて、特別な日でなく、通常の日である。


わたしは、くっく これから、父の人生が下り坂になる一方なので、


ちょっと一息、通常なら皆が楽しみな、食事の話である。


父は、車を仕事にし、車が好きで運転し、あって当たり前のことだったが、


車を嘉子と雄二郎に、取り上げられたことで、人生下り坂になった。



 せめて余生を食事を楽しむことができたら、


病院でも食事をある程度食べたら、下り坂はゆるやかであったであろう。




 魚嫌いの父が一番の好物であったウナギの蒲焼(関西風)、


お菓子なら甘党の父は、文明堂のカステラであった。


 だからわたしは、誕生日にはケーキではなく、


オンラインで購入する高級カステラを買い、3人で食べた。



 さて、特別な日でなく、通常の日である。


 わたしは、味の素CookDuなど、


簡単調理できるもので、夕食を作った。


母は、社会人になって一人ぐらしでも、


全く料理をしなかったわたしが作っていることに、


びっくりした。



 手作り料理が当たり前の母と父、


 父は、外食でも餃子、チャーハン、神田のカレーと、


偏ったものしか食べていない。


そんな父は、おいしいといってくれることは、


なかったが、普通に食べてくれた。


 もちろん、ひき肉など嫌いなものは避けた上だが・・・。



 3人皆がおいしく食べられるのはカレーライスや、


ちょっと贅沢して、うなぎの蒲焼や「すき焼き」である。


 






 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ