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こころを病んでいる人  作者: セブンイレブン


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稲城での秀忠の日常、小説自費出版

 稲城市にきて、1年もたたないときの話である。

 

起きているとき、何をするかは悩ましいところである。


専用の部屋があるので、プライバシーは保たれている。



 新たに、Amazonで買った分厚い、水色のマットレスと、


後に「ケーズ電気」府中店(本店らしい)で、


20年近く前の富士通のエアコンを買い替えた、当時の最新機がある。



 日常の第一は「小説」を書くこと。稲城市にきて書き始めた小説、


学園もので正義と悪、さらに超能力が登場する10万字を超える長編小説、



小説家になろうに投稿(現在は削除)し、


文芸社の新人賞に応募するが落選、


タイトルは「光と闇の少女たち」



 後から文芸社から電話があり、手直しをして30万で自費出版しないかと、


小説の感想まで送っていただき、取引がある大手書店に置くと勧誘されたが、


自分の実力ではないと感じ辞退。わたしたちも乗り気ではなかった。


文芸社は、さらに規模を小さくして出版を提案したが、


結論は変わらなかった。



 実力で「賞を取って出版する」 「プロの小説家になる」



 今までリフレなどに、使ったお金を返す!

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