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八つの目のクリニック
八つ目のクリニックはならいクリニックであった。
岡崎市内にあり、愛知県内にあるだけあって駐車場が入れないことはなかった。
通院したのは2回だけだが、とても混雑していた。その先生は秀忠にも配慮して
くれて2回目の通院時間をこの時間がよいと配慮してくれた。
この先生なら20歳前の年金診断書も快く書いてくれそうだった。
先生は病名、自閉症スペクトラムをいったとき、
エビィリファイの注射を勧めたが、秀忠が注射が嫌いなことはわかっていたので
辞退した。
ここのクリニックはまず最初に他の男の医師?が患者の話をし、
次に院長が診察をする精神科にしては、おもしろいスタンスだった。
もし、県立の自立支援施設に決めたら、
ここがその新しいクリニックになるのかなと思ったがそうはならなかった。




