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わたし編、多摩脳神経外科に行く 本編 後半
再び、診察室に呼ばれた。「脳のCT」の写真がそこにはあった。
普通の人より、「小さめですが、元々のものでしょう。異常はありません。」
検査結果は、「紹介状」を書いた先生に送ってきます。
今回は、前回のように「タクシー」が拾えず困ることなく、
家に帰ることができたが、クリニックを出て、「タクシー」を拾えば、
良かったが、変に「タクシー代を少し浮かすため」に歩いたため、
方向が分からなくなった。「方向音痴」である。
「秀忠」の家から「わたしたちの家」に時々帰るが、
「ナビ」をつけているのに「迷う」ことが、多々あって、
「タクシー」の運転手もあきれるほどである。
最近、ようやくきちんと行けるようになった。




