「秀忠」、連日飲みに行く 「GAKU」さんに連絡する
「秀忠」は、「歌舞伎町」に行ってしまった。
以前わたしがお供した「ガールズバー」に行った可能性があるが、
本人から、聞いたわけではない。
そこから、どういう行動に出るか、不明である。
今は、妻が悪者になっているため、わたしには、怒っていない。
電話するようにいって、「秀忠」のラインにも書いておいた。
念のため、「GAKU」さんにもラインを入れた。
彼と「秀忠」は、元々、「放置少女」のゲームで知り合い、
関西に行く前に「突然連絡」をして、たまたま彼が非番の日だったので、
初めて「リアル」に会った唯一の友達といってよい。
彼とは、「秀忠」のパソコンを起動させて、
長い「措置入院中」連絡を取り、わたしの「ライン」にもいつの間にか、
彼の名が登録させていた。
彼は、とても義理堅く、次回会う日を約束して、別れたが、
その日は「市立川崎病院に措置入院中」であり、
患者には、精神病院の中では、優しい「松沢病院」でさえ、
家族以外の面会はダメとのこと。
今まで、わたしたち2人以外に面会した人がいなかったため、
退院した「秀忠」からそのことを聞いて初めて知った。
それなので、より過酷な重症患者のみが入院している「栗田病院」では、
当然ダメであったが、彼は「見舞いに行けずとても残念がった」
先日の誕生日には「ライン」で、お祝いの言葉を送ればと思ったが、
「ラインギフト」でしゃれた「チーズケーキ」を送ってくれた。
今後も彼との仲が続いてくれればと思う。
「秀忠」いはく、彼は「ワイルド」なので、
わたしは、「肉」でも送るのかと思ったと言ったら、「良子」に笑われた。
余談だが、わたしが約4年前まで勤めていた「マルエツ武蔵小杉駅前店」に
名前が、同じ韻を踏む「ナイトリーダー」がいた。
わたしには、「声」も似ているので、その人とダブってしまう。
その人も「謙虚で優しい」がこちらの人の方が、若く、独身である。
「やさ男」で、女性にはあまり興味がないように見えたが、
女性には持てそうである。一方、GAKUさんは、単身赴任をしている。




