多摩脳神経外科に行く 本編 前半
昨年の話しである。
まず、「早稲田こころのクリニック」で、「自立支援の診断書」を持ち、
まず、「多摩区役所」で手続きをした。正式には、2月ぐらいかかるが、
それまでは、申請の控えの「赤い用紙」があればよい。
扱いは、医療機関によって違うと思うが、最終的には、「自立支援」が
認められれば、「1割負担」になり、月の上限額も設定される場合もある。
ハードルは、「年金」「手帳」より、低く、「通院している」場合は、
申請して損はないので「通院」して、睡眠剤などを処方している人は、
内科でも、その分は、医療費が安くなるかもしれないので、
「役所」で問い合わせると良い。
自立支援より、ハードルが次に高い「障害者手帳」だが、愛知県のように
「2級」なら、「医療費無料」のところもあるが、「神奈川県」では、
それはない。残念だ。
次の週にわたしは、「多摩脳神経外科」に行った。
たまたま、今日は「院長先生」の日だったようだ。
まず、受付で「紹介状」を出し(大病院ではないので無くてもよかった)
院長先生の診察があり、次に今度は「MRI」ではなく、「CT」をとった。
次に、マンツーマンで「認知症」の検査をうけた。
検査では、やはり「記憶の保持」があまりできなかった。
「野菜を10個言ってください」の問いには、
「前回は、下手に知識があるので」「すいか」か「メロン」と答えたばかりに
「普通の野菜をいってください」と言われ、「パニックってしまい」
10個言えなかった。今回は、足が悪い「良子」は、ほとんど買い物をせず、
わたしが、野菜なども買い物しているので、
10個なんとか言えることができた。
結果、前回よりも「2」よい数値であり、「松沢病院に入院中」より、
「1」よい。「記憶の保持」は、「5個のうち2個程度」しかできなかった
ので、納得いかなかったが、「早稲田通りこころのクリニックの小栗先生」が
言うように「ADHD]なのだろう。これは、今は結婚している「隆」と同じだ。
彼は、「脳波」にも異常があり「てんかん」を持っている。
「ないない病」も同じだ。
今は、わからないが「ADHD」の薬も服用している。
次回、行くときは、小栗先生に相談しないと・・・。
思いっきり「日常生活」に支障が出ている。
物を探し当てることができない。
以前「わたしが逃げ出した長い日」(エピソード127話以降参照)に書いた
ようにお金を見つけられないで、「警察沙汰」のもなった。
最近では、「障害者手帳」を紛失してなしで「2週間過ごしたが」、
「絶対ある」との思いで「再発行」しなかったが、
案の状「普通に履いているズボンのポケット」から見つかった。
前も「警察署」に届けたこともある。これで、2回目である。
スマホを「タクシー」で忘れたことは、間一髪戻って間にあったときも、
含め、半年で3回あり、店で忘れたこともある。




