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こころを病んでいる人  作者: セブンイレブン


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誕生日ケーキを食べた後

川崎の「クラブD」に在籍している、


一度あっただけの「板野朋美似の」彼女の写真を一時期パソコンに映して、


過ごすのが、日課になっていたが、あるとき、ラインしないでといい、


縁が切れたはずの「彼女(源氏名ゆいさん)」のところに行こうとなって、


電話したが、「金曜日朝」ならゆっくり会えるということで、その日に


会うことになった。


 

 それで、今日は、もう飲みにいかないと思ったが、


なじみのわたしも1回お供した(エピソード159参照)「ガールズバー」に


行くという。



 夜を待って、身支度をし、「秀忠」は出て行った。


着いたとき、帰るときは、電話をしてと伝えた。



 「良子」の電話が鳴った。帰るコールかと思ったが、少し、違った。


「女の子の方が酔ってしまい、これから「ニカ」に連絡して、


「アンさん」いたら、そのまま、そこに向かう。それでいい。」



 少しして、また、電話があり、「アンさん」は、0時半から、出勤して


くれるとのこと、「アンさん」くるまでは、「スーさん_(現店長)」が、


いてくれるとのこと。


その日は、早朝に帰って、無事終わったのだが・・・

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