「秀忠」の誕生日の昼 いやな予感的中
朝の「良子」の電話によると、「キャバクラ」に行くと言って出て行き、
「GO」によると溝の口1丁目で降りたそうだ。
繁華街だが、溝の口には、「秀忠」が行く、「キャバクラ」はたぶんない。
次の電話で「秀忠」が帰ってきて、
「良子」が、「寿司を頼んだので、30分位で来てほしい」という。
それまで、何度も電話がかかったのでわたしの足で歩いて15分ほどだが、
行く気力なく、「タクシーアプリGO」で行くことにした、
「タクシー」は、珍しく到着予定時間より、前に来て、家に到着した。
「寿司」を頼んで手打ちができたのか、思ったが、違っていた。
「良子」の誕生日プレゼント「ハムスターのぬいぐるみ」に得意の
「命名」をしたところまでは、機嫌が直ったように感じたが、
食事を食べた後に、「良子」に再び怒り始め、
「火種」は、わたしにも波及した。
「母さんを叱ってよ!」と何度も言われ、
そのたびに「母さんが、悪い。こうならないようにしっかりして」と
言ったが、「生ぬるい」と素手ではあるが、頭をかなり殴られた。
次に「高熱があるような気がする」。「鳴ったら教えて」と言い、
2回測ったが、熱はなかった。
そのあとは、「最悪の誕生日だ」、「包丁出して、死ぬ」
「それは、やめなさい」と言い出し「体で阻止」しようとしたが、
上手く歩けずに頓挫した。
「単なる脅しではなく。包丁をもって、長時間トイレにこもり、自傷行為」
をした過去もあるので、注意しないといけないのだ。
最後に「トイレに行きたい」 「足の小指が痛い」といい、
立ち上がろうとしたが、なかなか立ち上がれず、よろめきながら、
何とか用を足した。
「そろそろケーキを取りに言ったら」 「ケーキはいらない」
しかし、強く止めることなく、家を出た。
わたしは、一息つけたが、「良子」は、早朝から「ろくに寝ていない」
「ケーキ屋」までは、よみうりランドを通る新道を使った。
順調であったが、到着直前に「まだ、着かないの」と「ライン」が届いた。




