211/234
速報 「秀忠」の家を引き払わなければ、いけないかもしれない 1
「秀忠」が、引っ越すして、1人暮らしをなんとかしてもらうつもりで、
いたが、「うつ」になり、「扁桃炎」も併発して、わたしたちのどれかが、
交代で寝泊まりしている。
「良子」は、「うつ」が良くなればと思っていたみたいだが、
先日、「秀忠」の家に行ったとき、
「訪問看護」の「武井さん」が帰るところで、
帰りに外で「1人暮らしは、絶対無理だと思います」と言った。
今の2人暮らしでも不満なのだ。
表題にあるように、出ていけないといけないは、時期の問題である。
先日、後に3人で暮らしたいという、希望に否定することは、できなかった。
幸い、わたしたちの家は3DKで、各自1部屋確保できる。
「秀忠」が「暴力が出ない」「お互いの自由の時間まで拘束しない」の
条件を守られればよいが、たぶん無理だろう。
その時期は「秀忠」の「うつ」が少し回復するのを待って、少なくとも
2月は先にしたいと思う。そこで、邪魔になるかもしれないのが、
「大家」である。




