表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
こころを病んでいる人  作者: セブンイレブン


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

206/226

3人で7週間ぶりに「松沢病院」に行けるか 後半

 会計まで、混んでいて、約30分かかった。


会計が終わると「クォール薬局」に行った。前回は、空いていて、


40分ほどしか、かからなかったが、混んでいる今回が、通常の待ち時間で、


果たして、どれくらいかかるか。



 果たして、受付を済まし、どれくらいかかるかと聞くと、


「1時間から1時間半」という。それなら、薬は「一包化」するので、


1時間半だろう。今回は、見ると薬剤師は「4人」いた。


「クレームの口コミ」を書いたせいか、「改善されているようだ」



 わたしは、「松沢病院西門(歩行者出入口)」近くの「公共喫煙所」で


一服をした。そこには、ペンキが付いた作業服の男性が、3人ほどいた。


一服をし、「秀忠」から頼まれた「お金」を引き出そうとするが、


「暗証番号」が違うと出て、引き出せない。


仕方がないので「電話して確認した」


すると、2人は「郵便局近く」にいるではないか。


2人は、最近できた「マック」で食べようとしたが、席が取れずに


「品物」だけ買って、外で少し食べたらしい。


詳しい話しをする前にすると、「GOアプリ」で着た「タクシー」が到着し、


わたしたちは、別れた。



 わたしは、戻り、お金を引き出し、「八幡山駅」近くにある「喫茶スギ」に


入った。「スギ」は、空いていたが、いつものおばさんと言ったら失礼か、


お姉さんがいないで、男性1人、お姉さんが、2人いた。


わたしは、「エビとホタテのピラフ大盛」と「アイスコーヒ」を頼んだ。


ここのアイスコーヒーは、「ガムシロ」が、容器に入っていて、


量を多く入れられ、甘党のわたしにうれしい。しかも「高級そうな」、


黒い液体である。



 時間まで、ここで過ごすことにして、追加で「コーヒーフロート」を


頼もうかと思ったが、我慢することにした。



 だいたい時間かなと思い、店を出て、再び喫煙所に寄った後に、


「クオール薬局」に戻った。薬はできていた。



 わたしは、薬を「リュック」に入れ、駅に向かった。


「京王稲田堤」で降り、そこからは、早く帰るようにと言われていたので、


「タクシー」で、「秀忠の家」に向かった。一駅の距離なので、


「アッ」という間に着いた。



 スマホを見ると、「秀忠」が寝ているので、買い物してもいいよ」と書いて


あった。牛乳で割るコーヒー以外は、特に買いたいものはなかったので、


ヨシとしよう。


 

 帰って、わたしが「咳込む」と「お帰り」と「秀忠」の声が聞こえた。


「熟睡」は、していないようだ。


前は「大きないびきと無音(睡眠時無呼吸症候群)」が聞こえたら、寝たと


わかったが、最近は「いびきなような呼吸」をして、よくわからない


「寝言」を言っているときだけ、「寝ている」とわかった。


ちなみに、「睡眠時無呼吸症候群」の治療を受けたこともある。


「帝人」の「シーザップ」という機器をつけるのだが、「秀忠」には、


鼻と口に「異物」があるのが、苦しくて早期に止めている。



 夕食は、予想通り、「寿司」が食べたいとなり、配達員のミスで


一部「違う桶」が届く「トラブル」があったが、「今日行けて良かった」と、


「大澤先生がとても優しかった」という内容の楽しい夕食になったが、


わたしが、「秀忠の家」から「わたしたちの住宅」に


帰った後に、再び「秀忠の家」に戻るハメになるとは、思っていなかった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ