3人で7週間ぶりに「松沢病院」に行けるか 後半
会計まで、混んでいて、約30分かかった。
会計が終わると「クォール薬局」に行った。前回は、空いていて、
40分ほどしか、かからなかったが、混んでいる今回が、通常の待ち時間で、
果たして、どれくらいかかるか。
果たして、受付を済まし、どれくらいかかるかと聞くと、
「1時間から1時間半」という。それなら、薬は「一包化」するので、
1時間半だろう。今回は、見ると薬剤師は「4人」いた。
「クレームの口コミ」を書いたせいか、「改善されているようだ」
わたしは、「松沢病院西門(歩行者出入口)」近くの「公共喫煙所」で
一服をした。そこには、ペンキが付いた作業服の男性が、3人ほどいた。
一服をし、「秀忠」から頼まれた「お金」を引き出そうとするが、
「暗証番号」が違うと出て、引き出せない。
仕方がないので「電話して確認した」
すると、2人は「郵便局近く」にいるではないか。
2人は、最近できた「マック」で食べようとしたが、席が取れずに
「品物」だけ買って、外で少し食べたらしい。
詳しい話しをする前にすると、「GOアプリ」で着た「タクシー」が到着し、
わたしたちは、別れた。
わたしは、戻り、お金を引き出し、「八幡山駅」近くにある「喫茶スギ」に
入った。「スギ」は、空いていたが、いつものおばさんと言ったら失礼か、
お姉さんがいないで、男性1人、お姉さんが、2人いた。
わたしは、「エビとホタテのピラフ大盛」と「アイスコーヒ」を頼んだ。
ここのアイスコーヒーは、「ガムシロ」が、容器に入っていて、
量を多く入れられ、甘党のわたしにうれしい。しかも「高級そうな」、
黒い液体である。
時間まで、ここで過ごすことにして、追加で「コーヒーフロート」を
頼もうかと思ったが、我慢することにした。
だいたい時間かなと思い、店を出て、再び喫煙所に寄った後に、
「クオール薬局」に戻った。薬はできていた。
わたしは、薬を「リュック」に入れ、駅に向かった。
「京王稲田堤」で降り、そこからは、早く帰るようにと言われていたので、
「タクシー」で、「秀忠の家」に向かった。一駅の距離なので、
「アッ」という間に着いた。
スマホを見ると、「秀忠」が寝ているので、買い物してもいいよ」と書いて
あった。牛乳で割るコーヒー以外は、特に買いたいものはなかったので、
ヨシとしよう。
帰って、わたしが「咳込む」と「お帰り」と「秀忠」の声が聞こえた。
「熟睡」は、していないようだ。
前は「大きないびきと無音(睡眠時無呼吸症候群)」が聞こえたら、寝たと
わかったが、最近は「いびきなような呼吸」をして、よくわからない
「寝言」を言っているときだけ、「寝ている」とわかった。
ちなみに、「睡眠時無呼吸症候群」の治療を受けたこともある。
「帝人」の「シーザップ」という機器をつけるのだが、「秀忠」には、
鼻と口に「異物」があるのが、苦しくて早期に止めている。
夕食は、予想通り、「寿司」が食べたいとなり、配達員のミスで
一部「違う桶」が届く「トラブル」があったが、「今日行けて良かった」と、
「大澤先生がとても優しかった」という内容の楽しい夕食になったが、
わたしが、「秀忠の家」から「わたしたちの住宅」に
帰った後に、再び「秀忠の家」に戻るハメになるとは、思っていなかった。




