「マルエツ登戸店」での買い物 クレーム中盤 「タクシー」について
わたしは、「完全セルフレジ」のサポーターである「アテンダント」の
女性に、「店長か、店長代行、グリーティング主任、ナイトマネージャー」を
呼んでくださいと言ってから、袋づめをした。冷蔵品、野菜や総菜、それ以外の
3袋ほどになった。袋づめが終わるころに、先ほどの女性が、
「連絡したが、誰も出ません」と申し訳なさそうに言った。
「責任者がいない。本当なら大問題だ。何かあったとき、どうするのか」
今は、約6時半で「昼番と夜番」の代わり時かもしれないが・・・。
「それでは、店長の直行便ありますか」
わたしにひどく怒られると思ったのか、その女性は、ホットした様子で、
紙とボールペンを渡してくれた。
わたしは、「責任者がいないこと」
「レジの担当者の接客が悪く、後ろのお客さんにも迷惑をかけていること」
そもそも「タッチ決済ができる「マルエツカード」なのに、
カードにも負担がかかる「こする」やり方がおかしいこと、
せめて、差し込み方式にするべきで、一店舗ではどうにもならないので、
本社に要望も出して欲しいこと」を記入した。
その後、「焼き芋」とここに来ると必ず買う「カルピスウォーター」を
追加で、完全セルフレジで購入し、店を出て、
歩くのもきつい位荷物があるので、タクシーアプリを使い、
「タクシー」で帰った。
「タクシー」の運転手さんは、女性で、先ほどの顛末を良く聞いてくれた。
「タクシーアプリ」を使うと「評価するアンケート」がきて、
チップをあげることもできる。わたしは、評価を良くするとともに、
障害者割引に相当する程度のチップをあげた。評価があるせいで、アプリを
使った場合に「はずれのタクシー」には、一度もあったことがない。
一方、同じように多量に買い物をし、登戸駅のタクシー乗り場で乗った
「タクシー」は、最悪だった。こちらが重い荷物を抱えて、乗り込み、
「障害者手帳」を出そうとすると、いいから早く乗れと横柄な口の利き方を
する。ため口にたまりかねたわたしが、「クレーム入れますよ」といったら、
「声がデカいので」と本筋でない言い訳をして、おとなしくなった。
しかし、「クレジットカード」が使えないなど、怪しさ満点であったが、
領収書は、お情けでもらわないことにした。その運転手には、いい薬になった
ことだろう。
「タクシー」の迎車料金を惜しむか、
「気持ちよく乗れて、会計の手間を省くか(登録しているクレジット決済)」
短距離の場合は、思慮するところだが、重い荷物を持っているときは、
「タクシーアプリGO」にしようと思う。




