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こころを病んでいる人  作者: セブンイレブン


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3人で「はま寿司」に行く

 年末近いときの話である。このときの「秀忠」の薄着が原因で、


かぜをひいたので重要なポイントである。



 久しぶりにわたしたちの家に戻ったわたしは、


「放置少女」や「小説」などを邪魔されずにできてよい気持ちで寝た。


朝の5時ころか。



 ふと目が覚めたら、「良子」がいる。どころか、「うつ」で外に出られない


「秀忠」までいるではないか。「ええー」



 「秀忠」が好きな寿司を「お昼」に食べたいので、


わたしを誘ってきたようだ。



 わたしは、準備をして、「タクシー」で「はま寿司」に向かった。


「はま寿司」は、子供が冬休みに入っている期間なので、


混んではいたが耐えられないほど長くまつことはではなかった。


12時前だったことが、幸いだった。


本来は、予約をしないと長時間待つのを覚悟しないといけない期間だ。



 回転ずしで久しぶりに食べる寿司は、おいしかった。


夜食分まで買い、値段が張る「銀の皿」でなく、店舗に行きたいものだ。



 食べ終わり、会計をし、「秀忠」は、他のお客さんの邪魔になるといい、


外で待ったが、風もあり、薄着で見るからに寒そうだった。


「秀忠」は、冬でもコートを着るのを嫌がる。



 2日後位か、「秀忠」は、かぜをひいてしまい。咳やのどの痛みに


苦しむことになり、寝たきりの「秀忠」が「咳」で寝られなくなる。


「うつ」の方も「外に出られたのが不思議なくらい」良くない。



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