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こころを病んでいる人  作者: セブンイレブン


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199/216

1階の住民

 あまり、興味がないと思うが、今回は、「秀忠」の家の1階の住人を


紹介しよう。



 まず、大通りに近いほうから、ここは,「老夫婦」が、住んでいる。


男の方は、「たばこ」を吸いに近くの駐車場に行く。朝は、荷物を持って


どこかにいく。風貌は、悪く言えば「浮浪者風」


こちらが、入居そうそう会ったので「挨拶」をしたら」無視された。


人格に問題あり。その家の近くでわたしが、「一服」してたら、


「邪魔だ。どけ」 それでも、近くの「友達」と楽し気に「話している」のを


見た。老婆の方は「おとなしく」あまり外に出ない。



 次は「秀忠」の真下の住人。ここが一番わからない。見かけた人は、


小学生くらいの子供、その母親。そのお婆さん。そのお爺さんや父親は、


見た記憶ない。早朝4時ごろや深夜に明かりがつく。


おそらく、母親が、夜に「働いている」と推測する。


「シングルマザー」かも知れない。子供が、朝「学校に行く」ので、


送り出す姿を目撃している。本来、住んでいるのは、少なければ「母親」だけ


かもしれない。



 次に、右側、ついさっき初めて見た。女性が出てきて、挨拶をしたら、


帰ってきた。わたしたちは。3人とも、今、長引く「咳」をしているが、


「その女性」らしき人の「大きな咳」が、思いっきり「何度も聞こえてきた」


うちら以上である。「インフル」か「コロナ」だったかもしれない。



 最後に、左の住人。ここは、「若めの夫婦」が住んでいるようだ。


男性の方は、ドアを閉めるのに「独り言をいい、歌らしいものを歌う」


思わず、引いてしまった。挨拶は、返ってくる。


「女性」は、初めてあったとき、自転車で帰ったときで、「挨拶」をされた。


普通の女性かと思った。ここは、近くの幼稚園の通学路になっていて、


帰り道に3組の「園児とお母さん」が、この「アパート」の近くで、


うるさいと思うくらいの談笑始めた。


すると、女性が出てきて、「眠れないじゃない。今後も続くなら「幼稚園」に


通報しますよ」と金切り声でまくしだした。


睡眠を妨害されたら、不機嫌になるのは、当然だが、びっくりした。


「女性は女性に厳しい」その家は、子供がいないようなので、それもあるかも


しれない。


 

 2階の住民はそれほど個性的な人はいない。


顔を覚えるのに時間がかかるわたしに、常に「にこやか」に挨拶をくれる


わたしと年齢が近い人が、印象に残るぐらいか。

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