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1月4日の「秀忠」の様子 4 救急で「聖マリア医科大学病院」に行く
「タクシー」の5,6分を待つ間に、わたしは、「飲み物」を忘れたことに
気づき、取りに行ってくるというと「僕のをあげるよ」と、
サントリー伊右衛門の「ほうじ茶」をくれた。
急ぐと、相変わらず忘れ物が多い。
今回は急いでいたので、仕方ないが「病的」である。
「秀忠」は家に出るのは、かなり久しぶりで、「わたし」もそうだが、
階段をゆっくり降りていった。
「タクシー」に乗った後に、何分くらいかかるかと、尋ねると、
15分以内に着くという。以前「中原区」に住んでいたときは、
ここは、かなり遠いと思っていたが、「宮前区」ではあるが、思いのほか
近いと思った。まあ、平日の昼間なら「渋滞」もあり、
そう早くはつかないだろうか。
「運転手さん」は、安全運転で行ったが、10分くらいで、目的地に着いた。
「この時間だと、救急の入り口ですね」と言われ、目の前に着いた。
近かった分、料金も予想よりかからなかった。




