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こころを病んでいる人  作者: セブンイレブン


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1月4日の「秀忠」の様子 「訪問看護」「武井さん」の話し、夕食まで

 無理かと思ったが、久しぶりに「秀忠」と「武井」さんと会って


話ができた。


「秀忠」は、今の自分がとてもつらいことを話した。


昨日は、布団が自分にあっていない(せんべい布団で「良子」を強く責めた)


ので、よく寝られていなかったことを言った。


わたしたちは、計画的な「隔離室」に入らない「任意入院」は


したことがなく、できるかわからないといった。


それには、大澤医師の火曜日の外来をうけないといけない。


「武井さん」は、松沢病院の方針に疑問を感じるようなことを言った。



 「武井」さんは、「秀忠」が病院に行くのが難しいことを知っていて、


わたしたちに「訪問看護」ならぬ「医師の往診」もあることを言った。


わたしの「母」がこれを使っていたのでそれはわかる。


しかし、精神科の領域でもあるのは、初めて知った。


「武井」さんは、精神の訪問看護なので、


近くの「登戸」で2か所あるといっていた。



 しかし、そこが「内科」のみの診察をやっているか、


どうかはわからないそうだ。


 

 加えて、「介護保険」外の枠でできるかどうかも不明で、


もし、できるとしても、診察費は高いであろう。加えて、精神科の診察を


受けるには、「紹介状」が必要、つまり、「松沢病院」と縁が切れてしまう。


昨年、一昨年と入院していた期間の方が、在宅でいた期間より、長い「秀忠」


にその選択肢はない。「入院できればどこの病院でもよいわけではない」


それは、「栗田病院」でイヤというほどわかったはずだ。


外来は、「待ち時間も少なく」、入院時の「担当医」の当たりはずれは大きく


とも、「松沢病院」はかなり恵まれた病院だ。色々条件はあるが、


「精神科以外の科」もある。



 「武井」さんが、帰った後、「秀忠」は、夕食は「寿司」にしたいと


いった。やはりそうきたか。「寿司」と「刺身」は、彼の大好物である。


わたしは、インフレに備えて、70歳まで、300万ほどを投資する予定で


いたが、あきらめた。


なにしろ、食費だけで、3人で、毎日1万円以上するのだ。


妻の役員収入を合わせても赤字である。



 とりあえず、寿司はいつもの5人前ではなく、


「秀忠」も少し。遠慮したか、それとも食欲さえも落ちたせいか、


3人前で、自分のみの寿司は無しにした。


午後5時半ぐらいの早い夕食であった。


わたしの場合、夕食は早いのに寝るのは明け方なため、昼食、夕食、夜食の


3回が最近身についている。


夕食は、皆楽しく食べられた。問題は、ここからだった。、


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