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こころを病んでいる人  作者: セブンイレブン


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暗いシビアな話が続きそうなので、一息 帰ってきたネコ? 家の周りの生き物たち

 これは、わたしたちの家の話しではない。


「秀忠」が、一人暮らしをさせるために借りた家の周りの生き物たちである。


今、わたしと妻は、交代でこの家に寝泊まりしている。



 まずは、ねこから。わたしが、ここに来た翌日の昼前に、


一服をするために外にでると、何か白いものが、横切った。


それは、「ねこ」だった。一瞬、お別れをした「ネコ」がきたかと、


錯覚したが、「そのねこ」より動きがすばやい。それに色は「茶」ではなく、


「白に黒」が混じっている。道を挟んで「生産緑地」があるが、


そこを本拠地としているようで、何回か、そこにいることを目撃した。



 次は「ハト」である。前述の「生産緑地」で横見かけるが、道と緑地の


境目でも「エサをついばむ」ことがある。


あるとき、6羽ぐらいいた「ハト」が一斉に飛び立った。


わたしが、驚かしたわけでもない。平気で近寄る「ハト」である。


「カラス」などが、来たわけでもない。謎だ。



 3つ目は、「カラス」である。カラスも人を恐れない。


「ハト」と同じように道と緑地の境目にきて、「エサをついばんでいる」


移動は、飛ばずに「ぴょんぴょん」と跳ねる。初めて知った。



 他にも、名前を知らない鳥も来ている。


犬のお散歩コースのようで、よくみかける。


一回、思い切り「吠えられた」こともあり、家の「良子」にもわかる


「わあっ!」という声を上げたこともある。


どうも、わたしは、昔から犬は苦手だ。


以上で、家の周りの生き物の回を終えます。


いつになるか、考えていませんが、この家の住人についても書きたいと


思います。



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