年末の「秀忠」の様子 酒が飲みたい 死にたい 通院できない 後半 食事のはなし
少し、経って「秀忠」が「疲れた」といい、横になった。
さらに少したって、寝た。薬の効果らしい。
こうして、なんとか、1日が終わったが、
「うつ」は、ひどくなるばかりで、より何もできない状況になった。
「秀忠」の機嫌も悪く、「一生懸命作った食事」にダメ出しを食らうことも
多くなった。おいしくないと食べないこともある。
例えば、好評だった、「ぶりの照焼き」 良子が作ったのが固く、
わたしが作ったのが、タレが少し、しょうゆを入れ過ぎた。
もう、「ぶりの照り焼き」は作らなくてよいと言われて、
「冷凍のぶり」1回分は、本宅においた。
安いので買って「良子」が調理した「ニンニクの芽と牛肉」は、
「ニンニクの芽は好きではない」と言われ、これも1箱は、本宅の冷蔵庫、
わたしがあるもので作った「卵とソーセージ」は、
「ソーセージ」の味がしかしないと言われ、
冷蔵庫に保管したものを食べたが、
たしかに「ソーセージ」の味が前面にでている。
「秀忠」いはく、作ったものでも、
宅配でも「味があまりしないでおいしくない」
「秀忠」は、「うつ」で寝ていても、食欲は十分あったが、それも怪しく
なっている。
確実に食べられるおかずは、「寿司や刺身」「からし明太子」ぐらいか、
最近、食後の「デザート」も食べない。
大晦日も、わたしが、近くの「いなげや」でなく、タクシーで「マルエツ」
まで行ったが、「良子」が「年越しソバ」のめんが、なぜか柔らかすぎて、
夕食は、ほぼエビ3本しか食べていない。
後に「買っておいた唐揚げ、ポテトサラダ、刺身」を食べて落ち着いたが、
買い物は、多く買わないといけないと再確認した。
最後は、0時過ぎに「あけまして、おめでとう」となったが、
激動も年を終えて、今年はどうなるのだろうか。
「秀忠」の「うつ」が良くならないと厳しい年になりそうだ。




