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こころを病んでいる人  作者: セブンイレブン


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年末の「秀忠」の様子 「飲みたい」「死にたい」中盤 訪問看護「武井さん」

「武井さん」が、まだいるかもしれない午後6時半ぐらいのときだった。


果たして、「はい、武井です」と幸い、すぐに「武井さん」はつかまった。



 「武井さん」は、小柄で童顔、とてもやさしそうな風貌で実際やさしい。


年齢は30歳とのことだが、中学生といっても通用しそうだ。


登戸にある事業者の所長で、4人態勢で回している。



 「良子」が状況を彼に話し、「秀忠、電話出れる」といい、


スマホを「秀忠」に渡した。


彼は、「僕は、お酒飲みたくて、でも父さんが言うように飲んでも一時しのぎ


になるだけなのは、わかっているので、何もいいかえません」と言った。


まあ、嫌なことを一時的かもしれないが、忘れるためにストレス解消で、


飲むことはあるのだが、浴びるほどに飲む、


それくらい飲まないと酔わない点が、問題なのだが・・・。


 

 「武井さん」は「僕が、こうしなさいということはしない。それは、


「秀忠」さんが、決めることで、


それについては、よく考えて決めた方がよい」


その後も少し、やり取りがあった後、年内最後の訪問時間、決まったら、


連絡します。会えるのを楽しみにしてます」と言って、電話は終わった。


「死にたい」については、「武井さん」とのやり取りは、あまりなかった。


 

 「秀忠」は、第三者(ただし、「秀忠」のことを一番知っている)と


話して、少し、落ち着いたように見えた。


頓服薬を「良子」の勧めで服用したが、「どうしたら、よい」 「死にたい」


と再び言い始めた。

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