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こころを病んでいる人  作者: セブンイレブン


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東横インに「秀忠」と2人で泊まる。夕食まで 病院の思い出(身体の)

 一通り、説明を受けて、「カードキー」をもらい、エレベータ前に来た。


「父さん、カードキーを認識させないと、利用できないよ」


なるほど、「防犯対策を兼ねているのか」


やがて、2人は、エレベータに乗り、目的の階で降りた。


客室数は、思ったより多く、エレベータに比較的近く、奥まった場所に


泊まる部屋があった。



 入ると、ベッドは、かなり大きい。普通のツインなのに・・・


感心していると、ベッドの場所は、どこがいいかと聞いてきた。


灰皿が置いてある入口付近の方にした。


「秀忠」も本当は、そちらの方が良かったようだが、


「我慢」してもらうようにした。



 「秀忠」は、早速、やり始めたばかりの「ドラクエ10」をしようとした。


しかし、無料wifiのセキュリティの問題でできなかった。


わたしは、もちろん、「放置少女」をした。



 少し、休んで、やることが、なくなった「秀忠」は、


「父さん、食べに行こう」



 わたしたちは、外に出た。


このホテルは、わたしがまだ車を運転していたとき、よく通った道である。


「父」が、インフルエンザでに入院した、


さらに前には、進行した「大腸がん」で手術を受けたときなどで、


行ったことがある「市立稲城病院」がすぐ近くである。


父の「大腸がん」のおかげで、人間ドックを久しぶりにうけ、


「炎症性の大腸ポリープ」と「胆石」が見つかり、


パートの異動の切れ目の翌年の春に手術を、


家からも遠い、「渡辺病院」で受けた。渡辺病院には、手術後、


何回か検査で行ったが、京浜急行の電車で女子高校生から、


たぶん、わざと、後ろから胸を押し付けられた。「ラッキースケベ」な


思い出もある。



 母は、骨の骨折で、すぐ近くの多摩川の橋を渡った先を通っていく、


「府中恵仁会」に骨折したときに入院した。

 


 風呂好きな人は、ホテルから近くの坂を上る途中に


「稲城天然温泉 季乃彩」という場所もある。


このホテルは、さすがに「大浴場」はないので、「風呂好きな人」は、


こちらにいくであろう。



 外にでると、「セブン」が道を隔てて向かいにある。


今日の夕食は、少しだけ歩いた先にある「やきとり山長 南多摩駅前店」で


ある。

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