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こころを病んでいる人  作者: セブンイレブン


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自立支援施設 「H寮」

 車で5時間位で、寮についた。


 その日は子供を届けるだけで、後日に住民票を愛知に移すことにしている。


 障がい者手帳2級でも使い勝手は住民票がある地方で異なるようで、


 ここでは医療費はかからないようです。その点、首都圏は遅れている。



 ここの近辺には「秀忠」が、好きな「かっぱ寿司」もあるし、


コンビニも多い。



 スキー場しかない「山形」とはえらいちがう。


 

 両親は小さな部屋に通されて、


実務の責任者と思われる、木村さんと話をした。



 一番印象に残ったのは、いじめの対策は、特に取らないという点だった。


 実社会でも起きることは、自分で対処するしかないとのこと。


 次に寮生活に慣れるまで、スマホは禁止するということだった。


 「秀忠」は、そんなこと聞いてないよというであろう。



 また、後日木村さんは両親に、秀忠君は、将来、


「ハッカー」になりたいといって言われ、「えー」と思ったが、


後で、これは、子供の活舌が悪いせいで、作家のことだとわかった。



 「秀忠」は「活舌が悪く」「さ行」と「た行」がうまくしゃべれない。

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