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こころを病んでいる人  作者: セブンイレブン


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「秀忠」の一人暮らしのための家電等を買いに、川崎駅近くの「ヨドバシカメラ」に3人で行く等

 わたしが、「松沢病院」に行った後も,、「秀忠」の調子は、悪かった。


しかし、「秀忠」の引っ越しが、11月25日と迫る中、


「電化製品」をそろえる必要があった。26日は、わたしたちの引っ越しで、


1日後にすると、厄介である。「秀忠」一人で、業者に指示するのは、


非現実的だ。「秀忠」は、対人恐怖症なのだ。



 今回の引っ越しは、まず、新居予定だった「堰」にある、


わたしたちの荷物を、新居に持ってくる。


荷物を置くだけで、まだ、誰も住まない。



 「堰」には、わたしが行き、新居には、「良子」がいく。


「秀忠」は、少しの間、お留守番。



 次に「中野島の借家」の一階に集中している「秀忠」の荷物を


「秀忠の中野島3丁目」に夜に運ぶ。



 朝には、わたしたちの多量の荷物をほとんど梱包する。


次の日の26日に運び、開封も「引っ越し業者」にお願いする。



 前回の「武蔵中原」から」「中野島」の引っ越し時には、荷物の整理が


大変で、「便利屋」を何回か呼んだほどだ。


それでも、「良子」は、腰を痛めた。


そのころには「ひろき」さんには、出会っていない。



 さて、話しを戻すと、買う店は、わたしが、カードも作った


「ヨドバシカメラ」にすぐ決まった。近くや、途中の「溝の口」には、


「ノジマ」もあるが、あまり安くないし、パソコン不調のときに


訪れたとき、店員の質も低いと感じた。



 ちなみに、パソコンとスマホは「溝の口」で買った。


特に、久しぶりに「NEC」のパソコンには、不満が多い。


バッテリーに問題があるのだ。次回、買うときは、再び、「富士通直販」の


大きめのパソコンにしようと思っている。



 話が脱線したが、「秀忠」が、「川崎のヨドバシ」にいくことに難色を示し


「横浜のヨドバシ」では、どうかという話しをした。


それなら、いっそのこと、「新宿」は、どうかと逆提案をした。


しばらくして、川崎だと、川崎の「キャバクラ」の関係者に出会うことを


恐れているようだ。夜中でもないので、「会わない」といったら、


しばらくして、川崎で良いというよことになった。


帰りに、以前、「良子」と食べた「ラーメン横丁」で食べようということに


なった。



 川崎には、足が悪い、「秀忠」と「良子」がいるので、「タクシー」で


行く。川崎市のはじからはじまでいくので、片道1万円近くする。


わたしは、「助手席」に乗り、2人は、「後部座席」に座った。


 

 着くまで、わたしは、「放置少女」をし、2人は、雑談をした。


店の前まで行き、3人は降りた。買うものが多いので、


当初は、わたしと「良子」は、別々のフロアで商品を買う予定だったが、


3人で回ることになっていた。

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